東京法経学院、土地家屋調査士試験午後の部の解答速報を無料公開
株式会社東京法経学院は、令和8年度(2026年度)土地家屋調査士筆記試験の午後の部における「解答速報」を、試験当日の2026年10月18日に公式WEBサイトにて無料公開しました。同学院の指導講師陣が作成した独自の解答例として提供されています。あわせて、10月24日には東京校にて本試験の検討会を開催する予定です。
午後の部の解答速報をWEB上で無料公開
今回公開されたのは、令和8年度(2026年度)土地家屋調査士筆記試験午後の部(択一式・記述式)の解答速報です。パソコンおよびスマートフォンから閲覧可能となっています。
掲載されている解答は、同学院の講師陣が協議のうえ作成した独自の解答例であり、今後の検討によって解答内容が変更される場合があるとしています。また、解答速報の無断転載や転用は禁止されています。
- 公開日時:2026年10月18日(日)
- 公開内容:午後の部(択一式・記述式)
- 閲覧料金:無料
- 公開ページ:https://www.thg.co.jp/73/
令和7年度試験では合格占有率63.2%を記録
1961年創業の東京法経学院は、土地家屋調査士をはじめとする各種国家資格の受験指導を行っています。
同学院の発表によると、令和7年度(2025年度)土地家屋調査士試験においては、全国合格者489名のうち309名が同学院の講座受講生や教材利用者等であり、合格占有率は63.2%となりました(※本学院の講座受講生、短期講座受講生、メディア教材・書籍等の利用者を含む合格輩出実績)。令和8年度の試験問題についても、この実績を支える講師陣が検討を行い、解答速報を作成したとしています。
- 全国合格者数:489名
- 東京法経学院 合格輩出者数:309名
- 合格占有率:63.2%
- 合格実績詳細:https://www.thg.co.jp/tyosa/zisseki.htm
10月24日に東京校で「択一式・記述式検討会」を開催
東京法経学院では、令和8年度土地家屋調査士筆記試験の「択一式・記述式検討会」を2026年10月24日13時より東京校にて開催します。講師陣が本試験問題を検討・解説し、出題内容の確認や試験の振り返りにつながる情報を提供するとしています。
- 開催日時:2026年10月24日(土)13:00~
- 開催会場:東京法経学院 東京校
- 詳細ページ:https://www.thg.co.jp/tyosa/school/class/kentokai.htm
株式会社東京法経学院について
代表取締役を立石 寿純が務める株式会社東京法経学院は、東京都新宿区市谷本村町3-22 ナカバビル1Fに本社を構えています。1961年8月1日に創業し、2007年3月12日に設立されました。資本金は1,000万円です。
土地家屋調査士・行政書士・司法書士・測量士・測量士補等の各種資格試験に関する受験指導や、通学講座・通信教育講座の運営、書籍・雑誌・メディア教材・教育機材等の企画・制作・出版・販売事業を展開しています。
- 公式WEBサイト:https://www.thg.co.jp/
- 公式X:https://x.com/miranavi
本記事は株式会社東京法経学院の発表をもとに作成しました。
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