ニセコノーザンリゾート・アンヌプリが雲海や朝食を楽しむ秋の宿泊を提案
北海道・ニセコのホテル「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」は、秋から冬へと移り変わる季節に合わせた朝食付きリゾートステイを提案している。冬のスキーシーズンを前に、気象条件が重なった際にはレストランから幻想的な雲海を望むことができる。同ホテルは、北海道の食材を取り入れた朝食とともに、季節の境目ならではの風景を楽しむ滞在を紹介している。
気象条件が揃うと見られるレストランからの雲海

同ホテルでは先日、スタッフがホテルのレストランから広がる雲海を確認し、撮影を行った。山々を包み込む雲海は、気温や湿度、風などの自然の条件が重なったときに見られる現象であり、いつでも発生するものではない特別な景観とされている。
スキーリゾートとして知られるニセコだが、本格的な冬を迎える前の時期にも、静かな時間のなかで窓越しに広がる景色を眺める体験ができるとしている。
紅葉の名残から冬の訪れへ移り変わるニセコの自然
10月も半ばを迎え、ニセコ周辺は徐々に冬へと向かっている。山々を彩る木の葉が落ちて雪の季節が近づくなか、紅葉の名残と冬の気配が交差する時期ならではの風景が広がっている。
鮮やかな紅葉の時期から白銀の世界へと移り変わる季節の変化とともに、雲海や山々の景色など、日ごとに異なる自然の表情を楽しめる点が特徴となっている。
毎朝焼き上げるパンと北海道の味覚が並ぶ朝食ビュッフェ

朝の食事として提供される朝食ビュッフェには、北海道の食材を取り入れたメニューが並ぶ。パンや野菜をはじめとする多彩な料理が用意されており、好みに応じたスタイルで食事をとることができる。
ビュッフェで提供されるパンは毎朝ホテルで焼き上げられており、焼きたて特有の香ばしい香りとふんわりとした食感を味わえる。天候によって雲海に出会えない日であっても、温泉や朝食を含めたホテル滞在そのものを楽しむことができる構成となっている。
同ホテルは、スキー場に隣接した立地で四季折々の自然と食、温泉などを提供している。
- 施設名:ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ
- 立地環境:ニセコアンヌプリ国際スキー場に隣接
- 公式サイト:https://www.niseko-northern.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/nisekonorthern/
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@niseko_northern
本記事はニセコノーザンリゾート・アンヌプリの発表をもとに作成しています。
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