函館の湯元啄木亭、日帰り温泉と客室休憩がセットのプランを10月18日より提供へ
北海道函館市の温泉宿である湯元啄木亭は、温泉入浴と客室での休憩をセットにしたプランの販売を開始する。旅行の時間が取れない場合や、周囲を気にせず気軽に温泉を楽しみたいという利用者の声に対応したものとなっている。利用者は12:00~21:00の間から希望の3時間を選んで滞在できる。

本プランでは、客室にあらかじめタオル類や浴衣が完備されており、手ぶらで立ち寄ることができる。利用時間は12:00~21:00の間の3時間ステイとなっており、湯上がりに和室で横になりながらリラックスした時間を過ごせる。なお、お布団はセルフサービスにて利用可能となっている。
函館の街並みや函館山を一望する大浴殿と露天風呂
館内には、最上階の大浴殿「雲海」と空中露天風呂「いさりび」が完備されている。長さ30mのガラス越しに広がる海や函館の街並み、函館山を一望できるロケーションの中で、しっとり優しい肌触りの名湯に入浴できる。
プランの詳細は以下の通り。
- プラン名:【日帰り温泉+休憩室3時間】和室でお昼寝付き、日帰り入浴プラン
- 開催期間:2026年10月18日(日)~ 2026年12月25日(金)※但し、特定日の除外あり
- 価格:お一人様 3,500円(税込)
- 客室利用可能時間:12:00~21:00の間の3時間
- お部屋:和室10畳(タオル類・浴衣完備 / お布団はご自身で敷いていただくセルフサービスとなります)
- 予約方法:湯元啄木亭 公式サイトより承ります。
なお、通常の日帰り入浴(大人1名1,200円税込・タオルレンタル300円税込)も継続して受け付けている。
本記事は湯元啄木亭の発表をもとに作成。
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