RULEMAKERS DAOが11月開催の官民共創イベントの登壇者を発表
東京都千代田区に拠点を置く一般社団法人RULEMAKERS DAOは、2026年11月13日(金)にTokyo Innovation Base(TIB)で開催する官民共創カンファレンス「OPEN BLUE CONFERENCE 2026」のオープニングパネルディスカッション登壇者や8つのテーマセッションの共演者、ブース出展企業を決定しました。本カンファレンスは、東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業として実施しているルールメイキング特化型プログラム「OPEN BLUE」の採択スタートアップ8社が、既存のルールが壁となる現場から問いを提示し、議論を行う場です。本編は参加無料の事前申込・審査制で実施されます。


国政や行政の担当者が登壇するオープニングセッション


キートークセッション「国家戦略におけるスタートアップ×ルールメイキングの未来」は、14:00〜15:35の全体パート内において14:05〜14:30に実施されます。

登壇者として、規制改革や経済構造改革を推進してきた小林史明衆議院議員と、経済産業省 経済産業政策局 産業創造課長 兼 企業会計室長の松田洋平氏を迎えます。モデレーターは、一般社団法人RULEMAKERS DAO ファウンダーであり森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士を務める増島雅和氏が担当します。セッションでは、国としての取り組みやルールをつくる側から見たルールメイキングのあり方、官と民のギャップをどう埋めるか、そしてスタートアップの役割について語り合われます。

採択スタートアップ8社によるテーマセッション

15:45〜18:00のメインパートでは、9カ月間にわたってルールのあり方を問い直してきたルール形成ターム採択企業8社が、2会場に分かれて各30分のセッションを同時開催します。


各セッションのテーマと登壇企業は以下の通りです。

- セッション① 「捨てる資源」を「地域の資源」へ― 食とエネルギーを、地域でつくる未来(株式会社Quantaris Lab)
- セッション② AIテクノロジーで拓く次世代青少年保護のかたち ー新技術によるプライバシーと安全の両立(Adora株式会社)
- セッション③ 空間安全監視で、労働災害ゼロに挑む ー 次世代の建設・公共インフラの安全管理(株式会社RapidX)
- セッション④ 「好き」に出会う機会を、すべての子どもたちに ― 就学前の「広げる体験」をどう支えるか?(株式会社meepa)
- セッション⑤ 次世代再生可能エネルギーの新常識:RED発電(逆電気透析発電) (株式会社Blue Water Energy)
- セッション⑥ 情報アクセスを、配慮から権利へ ― ろう者・難聴者のコミュニケーション方法を「選べる」世界に(サイナーズ株式会社)
- セッション⑦ 学校健診をアップデートする ― デジタル化で支える早期発見と子どもの健康(株式会社SMILE CURVE)
- セッション⑧ 荷物の「受け取り方」から、まちを変える ― 物流・脱炭素・にぎわい・防犯をつなぐ“地域の受取拠点”(株式会社Every WiLL)
会場内では14:00〜18:00に採択企業のブース出展が行われます。ルール形成タームの7社(株式会社Quantaris Lab、Adora株式会社、株式会社RapidX、株式会社meepa、株式会社Blue Water Energy、株式会社SMILE CURVE、株式会社Every WiLL)に加え、事業支援タームから以下の5社が出展します。
- 株式会社DFA Robotics
- 株式会社パパゲーノ
- 株式会社ユニファ・テック
- 貴凛庁株式会社
- 合同会社CYCLER
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:OPEN BLUE CONFERENCE 2026
- 日時:2026年11月13日(金)14:00〜20:00(開場13:30/本編14:00〜18:30・一般公開/懇親会18:30〜20:00・招待制)
- 会場:Tokyo Innovation Base(TIB)1F(東京都千代田区丸の内3丁目8-3)
- 主催:一般社団法人RULEMAKERS DAO(RMD)※東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業
- 参加費:無料(事前申込・審査制)
塩澤好貴氏が代表理事を務め、東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHOに拠点を置く一般社団法人RULEMAKERS DAOは、法・政・民が連携してルールメイキングを行う自律分散型組織です。
本記事は一般社団法人RULEMAKERS DAOの発表をもとに作成されています。
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