日本マネジメント総合研究所、サイバーリスク災害に備える講演ラインナップを拡充
日本マネジメント総合研究所合同会社は2026年10月17日、理事長の戸村智憲が担当する新たな講演ラインナップを緊急拡充リリースしたと発表した。相次ぐサイバー攻撃や大規模な情報漏えい、人間による人工知能(AI)の悪用などを社会生活や事業活動に影響を及ぼす「サイバーリスク災害」と位置づけ、身近な対策を指南する。リアル対面やオンライン、ハイブリッド形式での講演、セミナー、研修、メディア出演や解説、寄稿などに対応する。


今回の講演は、会社や自治体のシステム障害、防災通知メールの停止といった事態が仕事や暮らしに深刻な影響を与える状況を踏まえ企画された。情報システム部門だけの問題にとどまらず、職場や家庭で身近に取り組める対策を文系視点でわかりやすく伝えるとしている。
演題の一例として「「サイバーリスク災害」に備えて、今、私たちができること・やるべきこと: 相次ぐ大規模な情報漏洩・不正アクセス・人間によるAIの悪用という「災害」への身近なリスク対策」が挙げられている。
講演項目(例)には、AI時代のサイバーリスク動向のほか、職場と家庭における日頃の備え、発生時の初動対応などが盛り込まれている。
主な項目として、多要素認証やバックアップ策などの基本対策をはじめ、インターネットや業務システムが使えなくなった際に紙の帳票や電話、手作業などで業務を継続する代替策の用意、デジタルとアナログを組み合わせるハイブリッド型BCPなどが提示されている。また、AIへの過信を避けるリテラシーや偽メール・ディープフェイクへの警戒、サイバーリスク関連の保険や助成金の活用法についても取り上げられる。
なお、これらの講演項目は最新動向の反映や社会状況などに応じて、予告なく修正・改訂・増補などの変更が行われる場合があるとしている。
講師情報と各種問い合わせ窓口
講師を務める戸村智憲は、日本マネジメント総合研究所合同会社の理事長のほか、AIガバナンス研究所 所長や日本ハッカー協会 会員などを務めている。早稲田大学卒、米国MBA修了(全米トップ0.5%のみ授与される優秀大学院生受賞)、米国博士後期課程(Ph.D)中退の経歴を持ち、国連勤務や上場企業のアドバイザーなどを歴任した。

講演の依頼や問い合わせは同社ウェブサイトなどで受け付けている。




- ご依頼フォーム:https://www.jmri.co.jp/contact2.html
- 講演リーフレット(PDF):https://www.jmri.co.jp/CyberRiskDisaster.Flyer.2026.Oct.17.TomonoriTomura.JMRI-LLC.pdf
- 日本マネジメント総合研究所合同会社 電話番号:050-3196-4513 (弊社コールセンター:AI自動応答システム)
- 所在地:107-0052東京都港区赤坂2-16-6 BIZMARKS赤坂1階
- 一般的なお問合せ用ウェブフォーム:https://www.jmri.co.jp/contact.html
本記事は日本マネジメント総合研究所合同会社の発表をもとに作成しました。
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