音声メディアVOOXで堀越耀介氏と樫田光氏の対談コンテンツが配信
音声メディア「VOOX」にて、東京大学特任研究員の堀越耀介氏と、デジタル庁の樫田光氏による対談コンテンツが配信されている。異なる専門性を持つ2人が、白か黒かどちらか一方に割り切れない物事である「あいだ」を切り口に語り合う内容となっている。新規シリーズは公開から2週間、無料で聴くことができる。
白黒割り切れない物事である「あいだ」を探求するクロストーク
今回のコンテンツでは、哲学対話を専門とする堀越耀介氏と、データ分析を手がける樫田光氏が対談を行う。割り切れない物事の「あいだ」を切り口に問いを進め、ちょうどよいバランスを探求していく。
本編では、「ひきこもりなんですけど…」「集まりごとに行かない」「3年ぶりに参加者としてイベントに行きました」「専門家も変なことを言えないという事情」「会社の飲み会では民主主義については話しにくい」「不寛容にも寛容であれるか」「抑圧すれば後で爆発する」「場所はいくらでも選べる」といった話題が語られている。
出演者の経歴

対談を行う2人のプロフィールは以下の通りである。
堀越耀介氏は、東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員を務める。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。課題解決や価値創造に取り組む企業活動を「哲学対話」や「哲学コンサルティング」を通して支援している。著書に『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがある。
樫田光氏は、2022年よりデジタル庁 民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officerを務めている。2016-2020年には株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を担当した。早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略やオペレーション改善、市場分析などに従事したのち、独学でプログラミングを学びデータサイエンティストへ転身。データを使ったサービス改善からプロダクト分析、事業戦略立案などを行っている。
音声メディアVOOXの特徴
VOOXは学びに特化した音声メディアで、1話10分、6話完結のコンテンツ構成により第一人者たちの実践知や声を届けている。現在700話以上のコンテンツを配信しており、定期的に新しいコンテンツを更新している。新規シリーズは公開から2週間は誰でも無料で利用可能となっている。
アプリは以下のリンクからダウンロードできる。 https://voox.onelink.me/KbDS/PRT
運営会社Moon Creative Lab Inc.の概要
VOOXを運営するMoon Creative Lab は、三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして2018年に設立された。米・パロアルトと東京に拠点を置き、専門人材によるサポート体制を通じて新規事業創造の支援を展開している。
- 商号:Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
- 代表者:CEO 小野川 貴
- 本店:660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
- 支店:東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
- 設立:2018年8月23日
- 株主構成:三井物産 100%
- URL:https://www.mooncreativelab.com/ja/
- VOOX公式ページ:https://www.voox.me
- お問い合わせ先(VOOX運営事務局):support@voox.me
本記事はMoon Creative Lab Inc.の発表をもとに作成。
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