LoohcsとALIVEが高校生向け企画提案コンテストEVE第9期を12月に開催へ
総合型選抜・AO入試専門塾を運営するLoohcs株式会社と一般社団法人ALIVEは、高校生向け企画提案コンテスト「EVE」の第9期を2026年12月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり開催する。
同プログラムは全国の高校生がチーム活動を通じて社会課題解決策を企画・提案する体験型イベントで、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施される。第9期では一般社団法人ヤングケアラー協会を答申先団体とし、教育機関と連携した支援の仕組みについて高校生の視点から提案を募る。
高校生企画提案コンテスト「EVE」の特徴
「EVE」は、最前線で社会課題に向き合うNPOや企業などの「リアルな課題」に対し、高校生がチームで解決策を企画・提案するプログラムである。過去4年間で1~8期の開催実績があり、高校生が考案した提案が実在する団体の施策として採択される可能性もある実践的な探究の場となっている。
プログラムには大きく3つの特徴がある。第1に、現場の生の声をもとに解決策を考え、社会的団体から直接フィードバックを受ける点である。第2に、思考をまとめてプレゼンテーションを行い、ブラッシュアップを重ねるプロセスが総合型選抜や探究学習の活動実績につながる点である。第3に、東京都内会場とオンラインを選択できるハイブリッド形式により、全国各地の高校生と交流できる点である。専門知識や事前経験は問わず、意欲を持つ高校生を広く受け入れる。
第9期のテーマと答申先団体

第9期では、本来大人が担うような家事や家族の介護・世話を日常的に行っている「ヤングケアラー」をめぐる課題を取り上げる。当事者が周囲から気づかれにくく、本人も助けを求められないケースが多い現状を踏まえ、学校などの教育機関と連携して支援の手を差し伸べる新しい仕組みの提案を求める。
- 答申先団体:一般社団法人ヤングケアラー協会(https://youngcarerjapan.com/)
- ビジョン:ヤングケアラーが自分らしく生きられる社会へ
- テーマ:教育機関と連携してヤングケアラーを支援できる仕組みを作る
開催概要と申込スケジュール
開催日程は2026年12月26日(土)・27日(日)で、東京都内会場(リアル)とオンラインのハイブリッド形式で実施される。対象は全国の高校生だが、中学生や高専生などの参加についても問い合わせを受け付けている。

募集および事前プログラムのスケジュールは以下の通りとなっている。
- 10月31日(土):1次締め切り(超早割)
- 11月7日(土):プレイベント開催(課題理解を深める特別コンテンツ)
- 11月21日(土):2次締め切り(早割)
- 12月12日(土):最終締め切り
参加費用は申し込み時期によって異なり、1次締め切り(〜10月31日)までは24,000円、2次締め切り(〜11月21日)までは27,000円、最終締め切り(〜12月12日)までは30,000円となる。友人紹介割引を利用して友人同士で申し込んだ場合、紹介者と友人がそれぞれ5,000円OFFとなる制度も設けられている。
主催・運営概要
東京都渋谷区に本社を置き代表取締役を嶺井祐輝が務めるLoohcs株式会社と、代表理事を庄司弥寿彦が務める一般社団法人ALIVEが主催し、合同会社CONNECTIVEが運営を担当する。公式HP(https://eve-project.jp/)や公式Instagram(https://www.instagram.com/eve_issue_solving/)のほか、専用フォームにて説明会(https://forms.gle/5wKPzToJmNZwJ8kM6 )およびプログラム(https://forms.gle/Eg9oVyESV1TQSoLo9 )への参加申し込みを受け付けている。

本記事はLoohcs株式会社および一般社団法人ALIVEの発表をもとに作成。
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