オランダの名門Rush Hourも絶賛 シティポップに続く“ジャパニーズ・ハウス歌謡”の金字塔 小泉今日子『Fade Out Remixes』9/30ついに発売!
小泉今日子の名曲を再構築した限定アナログ盤が2026年9月30日に発売へ

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小泉今日子の楽曲「Fade Out」のリミックス音源を収録した生産限定12インチアナログ盤『Fade Out Remixes』が、2026年9月30日に全国のレコード店およびオンラインショップで発売されます。同日より楽曲配信も開始されます。発売を記念し、2026年10月3日には神奈川県の葉山うみのホテルで開催される音楽イベント内でリリースパーティーが実施されます。
近田春夫や寺田創一らのリミックスを収録
『Fade Out Remixes』は、1989年に近田春夫のプロデュースにより発表された「Fade Out」の2026年最新リマスター版に加え、多彩なアーティスト陣によるリミックスを収めた作品です。
A面には、KIMKEN STUDIOの木村健太郎がマスタリングを手がけた原曲の最新版と、近田春夫とOMBによるユニットLUNASUNが手がけた「Fade Out (LUNASUN Remix by Haruo Chikada & OMB)」を収録します。AA面には、ジャパニーズハウスのレジェンドとして知られる寺田創一による未発表リミックス「Fade Out (Soichi Terada Remix)」と、1990年のプロモーションCDに収録された藤原ヒロシによる「Fade Out (MOODY STRINGS MIX)」が収められます。
オランダ・アムステルダムの名門レーベル兼ショップ「Rush Hour」を通じて世界的に流通されることも決定しています。
関係者からのコメント
リミックスを提供した寺田創一は、1989年のリミックス公募用に最初のバージョンを制作した後、2023年の初旬から年末にかけて新しいバージョンを制作したと明かし、当時のMIDIデータもわずかに使用しているとコメントを寄せています。
また、Rush Hour創設者のAntalは、藤原ヒロシによるリミックスについて、入手困難だったレア音源が寺田創一のリミックスとともに再発されたことを喜ぶコメントを発表しています。
葉山うみのホテルでリリースパーティーを開催


発売後の2026年10月3日には、葉山うみのホテルで開催される音楽イベント「umi conexión Hayamatic! 2026」にてリリースパーティーが行われます。なお、小泉今日子本人の出演はありません。
ステージでは「Fade Out」の作詞・作曲・編曲を手がけた近田春夫による制作秘話などのトークコーナーが展開されます。会場で購入した来場者には河野未彩デザインのB2ポスター(非売品)が提供されるほか、対象の宿泊プラン利用者にも限定アナログ盤やポスターがプレゼントされます。
生産限定12インチアナログ盤とイベントの概要は以下の通りです。
12インチアナログ盤『Fade Out Remixes』
- アーティスト:Kyoko Koizumi
- タイトル:Fade Out Remixes
- 形態:12インチアナログ盤
- 価格:4,400円(税込)
- 発売日:2026年9月30日
- 品番:PINC-1253
umi conexión Hayamatic! 2026
- 日時:2026年10月3日(土) 15:00~21:00 / 4日(日) 7:00〜10:00
- 場所:葉山うみのホテル(神奈川県三浦郡葉山町 堀内251-1)
- 1 dayチケット:3,500円(税込)※10月3日のみ参加可能
- 主催レーベル:ユーマ株式会社(代表者:弘石 雅和、所在地:東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE 001)

本記事はユーマ株式会社の発表をもとに作成しました。
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