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苫小牧市がふるさと住民体験プログラムを2027年1月に開催へ 参加者募集

北海道苫小牧市は、地域交流を楽しみながらお試し居住を体験する「北海道 つながる二地域居住トライアル in 苫小牧」の一環として、滞在型プログラム「ふるさと住民体験WEEK END」の参加者を募集している。開催日程は2027年1月14日(木)~1月17日(日)で、期間中の3日間の滞在で参加できる。

本プログラムは主に北海道外に住む人を対象に、苫小牧市内に2泊してふるさと住民気分を満喫するコンセプトで設計された。冬の苫小牧を「はたらく」「くらす」「ささえる」担い手となり、市民と交流しながら長期滞在を体験するもので、現地集合・現地解散を基本としている。

市民と交流する4つの担い手活動プログラム

期間中に実施される担い手活動プログラムは、A班~C班のグループごとに異なる活動へ参画する形式となっている。実施されるプログラムは以下の通りとなる。

  • プロアイスホッケーチームを一緒に盛り上げる!「はたらく」交流プロジェクト
  • 市民の困った!を一緒に解決サポート「くらす」体感&交流プロジェクト
  • 苫小牧のお祭・イベントを「ささえる」貢献プロジェクト
  • 滞在応援「苫小牧エントリーパス」ブラッシュアッププロジェクト

プログラムはすべて2027年1月14~17日の期間内に実施される。参加にあたっては、往復の交通や苫小牧市内の滞在先を参加者自身で手配する必要がある。

参加特典と交通・宿泊費のキャッシュバック

プログラム参加者には全グループ共通の無料特典が用意されている。市内事業者らを交えた食事付きの「ふるさと住民交流会」のほか、滞在中のレンタカー24時間無料特典(要事前予約、主催者指定店舗のコンパクトカー限定)、苫小牧市内で利用できる道南バスカード1,100円分の進呈が含まれる。さらにプロアイスホッケー「レッドイーグルス」の観戦特典も対象日(A班は1/17、B・C班は1/16)ごとに提供される。

また、本イベントへの参加に加え、2027年3月から正式スタート予定の「ふるさと住民登録アプリ」を通じてプレミアム登録(無料)を行った参加者には、20,000円の交通・宿泊費キャッシュバックが実施される。なお、制度およびアプリの正式運用開始は2027年3月頃を予定している(総務省の特設ページ「ふるさと住民登録制度ナビ」参照)。

さらに11月~3月までの期間に苫小牧へ再訪し、別途担い手活動へ参画する人を対象に、人数限定で追加キャッシュバック(期間最大35,000円)の旅費・サポートも提供される。

  • 名称:苫小牧市 ふるさと住民体験WEEK END
  • 日程:2027年1月14日(木)~1月17日(日)※期間中に3日間の滞在でご参加可
  • 定員:最大20名(予定)
  • 資格:指定プログラムに参加できる社会人(20歳以上)
  • 申込先:Peatix特別ページ(https://toma2chiiki-trial.peatix.com)
  • 締切日:2027年1月5日(火)中まで(※定員に達した場合は早期終了)
  • 備考:プログラム内容は発表後に予告なく変更が生じる場合あり

本記事は北海道苫小牧市の発表をもとに作成しています。

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