江崎グリコなど、Glico 防災フェスタ 2026を10月10日に開催へ
江崎グリコ株式会社とグリコマニュファクチャリングジャパン株式会社大阪工場は、2026年10月10日(土)に江崎記念館(大阪府大阪市)にて「Glico 防災フェスタ 2026」を開催します。異常気象や自然災害が年々増えつつある状況を受け、防災意識を高めるきっかけや防災知識を広めることを目的として実施されます。

多彩な行政・関係機関が連携する体験型企画と車両展示
当日は、行政機関や関係団体が参加し、各主体の防災への取り組みを紹介するブースが展開されます。参加団体は、大阪府庁、西淀川区役所、西淀川消防署、西淀川警察署、JR京橋統括駅、防衛省自衛隊大阪地方協力本部、株式会社西日本ロジスティクス、NHK、大阪市水道局です。
会場では、起震車による震度7以上の地震体験や避難所体験ができるほか、給水車、自衛隊車両、被災地支援を行っているグリコワゴンが展示されます。Glicoグループは今後も行政と一体となり、地域に貢献する取り組みを推進するとしています。
長期保存に対応したビスコと温めずに食べられるカレー

イベントに合わせて、防災に役立つGlico商品も紹介されています。「ビスコ保存缶」は、缶の中に脱酸素材を入れて密封することで製造後「5年6カ月」の保存を可能にした商品です。水がなくても食べやすい乳酸菌入りクリームを採用し、乳酸菌、食物繊維、ビタミンB1・B2・D、カルシウムが含まれています(卵不使用)。

また、「常備用カレー職人」は、災害時の「レトルトカレーは温めなくても食べることができますか?」という問い合わせをもとに開発されました。植物性油脂を使用することで常温でもなめらかに食べられる仕様となっており、製造後賞味期限5年6カ月で長期保存に対応しています。両商品とも、期限が近づくとメールで通知される「賞味期限お知らせシステム」が用意されています。
日常から備えるローリングストック向けアーモンド飲料
「アーモンド効果」は、常温保存が可能で開封後そのまま飲めるアーモンド飲料です。賞味期限はメーカー製造日より270日で、200mlの飲み切りサイズとなっています。
アーモンドからつくられた植物性ミルクでコレステロールがゼロとなっており、200mlでビタミンE(1日分※「栄養素等表示基準値」より)や食物繊維、カルシウムを摂取できます。普段から使い慣れたものを多めに買い置きして備蓄するローリングストックとしての活用が提案されています。

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成しています。
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