松井証券、FX自動売買シミュレーション機能を10月17日より無料提供へ
松井証券株式会社は、2026年10月17日(土)より、同社のFX口座保有者向けに「FX自動売買シミュレーション機能」の無料提供を開始します。
利用者は取引したい通貨ペアや取引期間、注文レンジ、注文数量などを設定することで、期間中の損益や必要証拠金などを確認できます。入力条件を調整して繰り返しシミュレーションを行うことで、自身に合った自動売買設定の検討に活用できます。

損益や必要証拠金の試算と画面からの直接発注に対応


本機能では、期間・通貨ペア・注文レンジ・益出し幅(利確幅)等の注文条件を入力することで、過去にその条件で自動売買を行っていた場合の必要証拠金や損益を確認できます。シミュレーションは過去の相場に基づく参考値であり、将来の利益を保証するものではありません。
また、設定した通貨ペア・取引数量・レンジ幅をもとに、スワップ損益の推定値を事前に確認することも可能です。決済損益とスワップ損益を合わせたトータルの損益を把握できるようになっています。
さらに、シミュレーション結果画面の「同じ条件で注文する」をクリックまたはタップすると注文画面へ遷移し、同一の条件でそのまま発注することができます。本機能は「FXお客様サイト(PCサイト)」および「松井証券 FXアプリ」にて提供されます。

生成AIを活用したレポート配信など学習コンテンツも展開
同社ではFX取引に関する各種コンテンツも配信しています。2026年10月16日(金)には、利用者のFX取引データを月ごとに分析して取引傾向を解説する「FX生成AIレポート」の月次配信を開始しました。生成AIを活用して取引データを分析し、利益を出している利用者の取引の共通点を解説する内容となっており、同社FX口座保有者限定で公開されています。

加えて、投資情報メディア「マネーサテライト」では、FX自動売買の設定例を紹介する解説動画などを公開しています。

松井証券のFXサービス概要
松井証券は、夜間まで対応する無料の電話相談窓口「FXサポート」や、業界最狭水準のスプレッド(※2)、1通貨単位(100円)から始められる取引環境などを提供しています。リピート系自動売買を1通貨単位で提供するサービスとしては業界唯一(※1)となります。
- 商号等:松井証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第164号
- 本社所在地:東京都千代田区
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 和里田 聰
- 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
- 注記:
- ※1 証券・FX・自動売買業者にてリピート系自動売買を1通貨単位で提供している企業を調査。2026年9月3日時点、当社調べ
- ※2 FXサービスの取扱い業者10社(SBI証券、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、外為どっとコム、DMM.com証券、トレイダーズ証券、ヒロセ通商、マネックス証券、GMOクリック証券、GMO外貨)の中央値と比較。2026年9月30日時点、当社調べ
本記事は松井証券株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



