愛知で知財トークイベント in 半田が開催へ Mizkan講演や弁理士座談会
愛知県、日本弁理士会東海会、半田市、半田商工会議所は、2026年11月18日(水)に半田商工会議所において「知財トークイベント in 半田」を共同開催する。地元半田を代表する企業である株式会社Mizkan Holdingsから講師を招いたセミナーのほか、弁理士と直接悩みを相談できる座談会が実施される。参加費は無料で、企業経営者や知財担当者、個人事業主などを対象に先着30名を募集している。

Mizkanによる事例セミナーと弁理士との座談会を実施
イベントは2部構成で進行する。
第1部のセミナー(14:05~14:35)では、「ミツカンのブランド戦略と連動した特許活動」をテーマに掲げる。講師として株式会社Mizkan Holdings グループイノベーションセンター 基礎研究部 特許チーム 井原 淳一郎 氏が登壇し、食品ビジネスにおける知財活用の先進事例として、同社のブランド戦略と特許活動の取り組みについて講演する。
第2部の座談会(14:45~15:50)では、「特許や商標のこと、専門家と話そう!~弁理士に相談できること~」をテーマに実施される。日本弁理士会東海会所属弁理士が登壇し、「自社ロゴやキャラクターの作成」「オリジナル商品の模倣対策」「企業経営への知財の活かし方」といった疑問や悩みに答える。
地域企業のブランディングと知財経営を支援
本企画は、企業経営においてブランディング戦略を採用する際に知的財産(特に商標等)の活用が有効であることから、「地域ブランドの活用」や「競合他社との差別化」を図る重要なツールとして知的財産を活用し、地域企業の商売繁盛を目指すことを目的としている。
また、特許庁、INPIT、日本弁理士会、日本商工会議所、中小企業庁などが連携する「知財経営支援ネットワーク」事業の一環として実施される。
開催概要と申し込み方法
開催概要および申し込みに関する情報は以下の通りである。
- 日時:2026年11月18日(水) 14:00 ~ 16:00(受付開始 13:30)
- 会場:半田商工会議所 大会議室(愛知県半田市銀座本町1-1-1)
※JR武豊線「半田駅」徒歩約5分 / 名鉄河和線「知多半田駅」徒歩約15分
- 対象:企業経営者、企業担当者(知的財産担当者等)、個人事業主
- 定員:30名(申込先着順・要事前申込み)
- 参加費:無料
- 主催:愛知県、日本弁理士会東海会、半田市、半田商工会議所
- 共催:中部経済産業局、INPIT愛知県知財総合支援窓口
- 申込締切:2026年11月11日(水)必着
- 申込方法:Webフォーム、またはメール・FAX・郵送にて申込書を事務局宛に送付
本イベントに関する問い合わせは、日本弁理士会東海会事務局(〒460-0008 名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所8階、TEL:052-211-3110、FAX:052-220-4005、e-mail:info-tokai@jpaa.or.jp)で受け付けている。
本記事は日本弁理士会東海会の発表をもとに作成。
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