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休職予防や復職判断を議論するスタートアップ向けイベントが2026年10月に開催へ

VCスタートアップ健康保険組合、フォースタートアップス株式会社、株式会社アリルジュの3社・団体は、スタートアップの人事・労務担当者や管理職を対象としたイベント「30人・100人・300人の組織の壁|スタートアップの休職予防・復職判断と、人事・管理職の役割」を麻布台ヒルズで開催します。開催日時は2026年10月28日(元記事では曜日の表記に水曜と火曜の混在あり)の9:00から10:00までで、参加費は無料です。企業人事、治療と仕事の両立支援の専門家、健康保険組合の3つの視点から、組織の成長段階に応じた支援体制について議論が行われます。

組織規模の拡大に伴う休職・復職対応の課題を議論

社員数が30人、100人、300人と増えるにつれて、社員との距離や管理職の役割、人事が把握できる情報は変化します。一方で、社員の不調や休職への対応は、問題が発生してから初めて手順や役割を確認するケースも存在します。

本イベントでは、メンバーの不調を早期に把握する方法や、プレイングマネージャーが担うべきケアの範囲、本人が復職を希望する際の会社の判断基準といった現場の課題を起点に、不調の早期把握から休職中の対応、復職の判断およびその後のフォローまでを考えていきます。組織拡大に合わせて体制を整えたい人事・労務担当者や、判断基準の整理に悩む管理職などの参加が想定されています。

多角的な視点を持つ実務家と専門家が登壇

当日は、異なる立場から実務に携わる3名が登壇し、モデレーターはVCスタートアップ健康保険組合の石井健吾氏が務めます。

登壇者の一人であるフォースタートアップス株式会社の妹尾 美奈子氏は、RIZAPグループ株式会社等を経て、現在は同社で労務グループマネジャー兼人材開発グループマネジャーを務めています。産業カウンセラーの資格を持ち、休職・復職や安全衛生、管理職向け研修などを推進しています。

株式会社アリルジュの森下 真行氏は、大鵬薬品工業株式会社(大塚ホールディングス傘下)に入社後、骨髄提供の経験を契機にがんの治療と仕事の両立支援事業を立ち上げ、子会社であるアリルジュ株式会社を設立しました。

笹井 裕介氏は、精神保健福祉士および看護師の資格を持ち、一般病院でのがん治療・終末期医療の経験を経て、2017年から産業保健分野でのカウンセリングや休職者対応などに従事しており、2025年11月より現職に就いています。

イベントの概要は以下の通りです。

  • イベント名:30人・100人・300人の組織の壁|スタートアップの休職予防・復職判断と、人事・管理職の役割
  • 日時:2026年10月28日(火)9:00-10:00(受付開始:8:45)※冒頭の記載では2026年10月28日(水)
  • 会場:フォースタートアップス株式会社(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー31F)
  • 開催形式:オフライン
  • 参加費:無料
  • 定員:40名
  • 申込締切:10/27(火)23:59
  • 申込方法:Peatixイベントページ(https://peatix.com/event/5220726)より申し込み
  • 主催:フォースタートアップス株式会社、株式会社アリルジュ、VCスタートアップ健康保険組合

主催企業・団体の概要

本イベントを主催する各団体の情報は以下の通りです。

フォースタートアップス株式会社は、スタートアップへの人材支援を中核に、経営幹部や事業を担う人材の採用、組織づくり、資金支援などを展開しています。

株式会社アリルジュは、大鵬薬品グループの一員として、働く世代の病気に関する情報提供や、治療と仕事の両立、休職・復職を支える企業向けクラウドサービスを提供しています。

VCスタートアップ健康保険組合は、ベンチャーキャピタルとスタートアップ向けの総合型健康保険組合として運営されています。

  • 所在地:東京都港区三田一丁目4番28号 三田国際ビル601号室
  • 設立:2024年6月1日
  • ウェブサイト:https://startupkenpo.com/

本記事はVCスタートアップ健康保険組合の発表をもとに作成されています。

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