Nexusの共有カレンダーアプリaircalが累計1万ダウンロードを突破
Nexus株式会社が提供する共有カレンダーアプリ「aircal(エアカル)」が、累計1万ダウンロードを突破した。同アプリは、家族やパートナー間でのカレンダー共有やToDo管理に加え、AIによる予定入力支援などの機能を備えている。今回の節目に合わせて、ハロウィン壁紙の配布も行われている。
家族やチームでの予定・ToDo共有と画面カスタマイズ
aircalは、招待リンクを通じて家族やパートナー、友人、チームと予定を共有し、共同編集できるカレンダーアプリである。「仕事」「学校」「通院」など予定の色を共有相手と同じ色で表示して見分けやすくできるほか、買い物や家事といった項目を管理できる共有ToDoリスト機能も備えている。自分だけの予定と共有する予定を分けて管理することも可能だ。

画面設計では、月全体の表示とその日の予定一覧を1画面で同時に確認できるようになっている。テーマカラーやフォント、アイコンのほか、文字サイズ、週の開始曜日、祝日表示の調整や、ライト/ダーク切り替え、オリジナルテーマの作成・保存にも対応している。

AIによる入力支援とウィジェット機能
予定入力の効率化を図るため、複数のAI機能を搭載している。AI音声入力では、日時の入った音声を認識して日時や内容を読み取り、予定の作成をサポートする。また、学校のお便りやチラシといった1枚の画像から複数の予定を読み取る「AI画像登録」や、他アプリから共有されたURLやテキストから下書きを作成する機能も提供する。さらに、Apple Intelligenceに対応したiOS 26以降の端末向けには、予定名に合わせた色を端末内の処理で自動設定するAI自動色分け機能が用意されている。
確認機能としては、月・週のカレンダーや直近の予定、ToDoなどを表示できる各種ウィジェットを用意する。iPhoneのロック画面へのショートカット配置や、Apple Watchでの予定確認にも対応している。

外部サービスとの連携と基本機能

外部サービス連携では、Googleカレンダーの予定をaircal上で表示・編集・同期でき、複数アカウントの利用にも対応している。TimeTreeからの予定移行にも対応しており、過去のデータを引き継いで利用を始めることができる。

このほか、ドラッグでの移動・コピー、繰り返し設定、メモ、予定テンプレートなどの入力機能や、複数タイミングでの通知、1日の予定のまとめ通知、予定検索(Pro)といった基本機能を備える。なお、機能により対応OS・端末・利用条件が異なり、一部はaircal Proが対象となる。

1万ダウンロード突破を記念したハロウィン壁紙の配布に加え、同社ではこれまでW杯の日程や全国の花火大会の予定をまとめたイベントカレンダーを提供しており、利用者からのリクエストも受け付けている。

- アプリ名:aircal(エアカル)カレンダー
- 対応:iOS/Android
- 料金:基本無料(アプリ内課金あり)
- 会社名:Nexus株式会社
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表者:冨永 大二朗
- 設立:2024年11月
- 事業内容:モバイルアプリの企画・開発・運営
- 企業公式サイト:https://nexus-corp.web.app/
本記事はNexus株式会社の発表をもとに作成されています。
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