大庄がRUMP CAP蕨店を10月21日に移転オープンへ 看板肉の割引も
東京都大田区に本社を置く株式会社大庄(代表取締役社長 平了壽)は、2026年10月21日(水)、埼玉県・蕨駅東口から徒歩3分の商業施設「フィル・パーク蕨駅前」1階に『RUMP CAP(ランプキャップ)』を移転オープンする。2017年10月の開店以来親しまれてきた蕨店が、約7か月の休業を経て営業を再開する。オープンを記念した割引イベントも実施される予定だ。
新店舗『RUMP CAP』蕨店 限定で、2026年10月21日(水)から23日(金)までの3日間、オープン記念イベントが開催される。期間中は看板メニューである「ランプキャップ ステーキ(150g)」が、通常価格2,450円のところ20%オフの1,960円で提供される。なお、イベント期間中の予約は不可となっている。本文中の表示価格は全て税込み。
炭火焼きの塊肉ステーキや多彩な料理を用意
同店は牛肉の希少部位の本格炭火焼きステーキとお酒を提供する肉バルで、客席カウンターに囲まれたチャコールグリルで調理人が焼き上げる本格塊肉ステーキを名物としている。1頭から4kgほどしか取ることができない牛肉の希少部位「ランプキャップ(150g2,450円~)」のほか、メインの肉料理には「リブロース(150g3,000円~)」や、生後3~6か月の仔羊のラムチョップ「スプリングラム(1本1,000円)」が新たに加わる。







蕨店のオープンに合わせて用意された新メニューには、「マグロのタルタル~バゲット添え~(1,200円)」や「鮮魚のカルパッチョ サラダ仕立て(1,380円)」といった魚料理のほか、店内で手作りするピッツァ(各1,800円)やパスタ(1,450円~)などが揃う。

ドリンクは、ドイツ式タップで注ぐ「アサヒスーパードライ(680円)」を提供するほか、常時15種類以上を取りそろえるワインやスパークリングがすべてグラス(1杯500円~)で注文可能となった。さらにハイボールでは「余市」「グレンリベット」「アードベック」など6種(各種500円~)を取りそろえ、料理との組み合わせの幅を広げている。


新店舗『RUMP CAP』蕨店の店舗情報
新店舗の概要は以下の通り。
- 所在地:埼玉県蕨市塚越2丁目1番15号 フィル・パーク蕨駅前
- オープン日:2026年10月21日(水)
- 電話:048-242-5950
- WEB予約:https://yoyaku.toreta.in/daisyo-5405/#/ (※イベント期間中の予約は不可)
- 営業時間:【月~木、日】16:00~23:00、【金、土、祝前日】16:00~26:00
- 客席数:40席(26坪)
本記事は株式会社大庄の発表をもとに作成。
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