行方市と鹿島アントラーズ、選手用バス導入へふるさと納税CF開始
茨城県行方市と株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーは、アカデミー選手の移動環境改善とコンディション向上を目的とした専用大型バス導入のため、クラウドファンディングプロジェクト「アントラーズの未来をみんなで 2026」を開始します。
プロジェクトは行方市へのふるさと納税型クラウドファンディングとして実施され、目標金額は6,500万円に設定されています。集まった支援金は、アカデミーの遠征などで使用するラッピングバスの購入資金に充てられます。

専用大型バス導入の背景と目的
鹿島アントラーズのアカデミーからは、鈴木 優磨選手をはじめ、山田 大樹選手、徳田 誉選手、大川 佑梧選手などのプロ選手が輩出されています。また、現在高校3年生の吉田 湊海選手や元砂 晏翔仁 ウデンバ選手がプロ契約を締結しているほか、大貫 琉偉選手、福岡 勇和選手、平島 大悟選手も2種登録選手としてトップチームに名を連ねています。
若き選手たちが常にベストなコンディションで試合に臨めるよう、専用大型バスの車内にはゆとりある移動空間や冷蔵庫が完備されます。長距離移動に伴う身体的負担の軽減や、試合終了直後の速やかなリカバリーの実現を目指すとしています。上限範囲内であれば実質2,000円の自己負担で支援が可能です。
体験型イベントや特産品など多彩な返礼品を用意

プロジェクトでは、クラブならではの限定体験や行方市の特産品が返礼品として設定されています。

主な体験型返礼品として、2027年1月16日(土)にメルカリスタジアム(茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2)で開催される「ユース・クラブOB ”MIX Match” ~アントラーズの未来をみんなで~」への招待が用意されています。秋田 豊氏、本山 雅志アカデミースカウト、杉山 哲ユースGKコーチ、本田 拓也ユースコーチ、中村 充孝スクールコーチなどの参加が予定されており、寄付者1名様につき小学生以下の子ども1名まで一緒に参加できます(一部プランを除く)。
また、通常はグループ貸切が基本となる「SUITE BOX」や「VIEW DECK」での試合観戦(1名様単位)、2027年6月12日(土)に行方市内ゴルフ場で開催予定のトップチーム選手とのゴルフコンペ参加権、導入するバス車内に名前などを刻む記念プレート(純粋寄付)なども揃えられています。

さらに、行方市の特産品として以下の品々などがラインナップされています。


- 令和8年産 行方産こしひかり(検査1等 米)5kg
- 超特大!やわらか国内産うなぎ蒲焼220~250g 2尾 計440g以上
- らぽっぽファーム【工場直送】美腸大学いも 1kg
- 実施期間:2026年10月1日(木)19:00 〜 2026年12月21日(月)23:00
- 目標金額:6,500万円
- 形式:ふるさと納税型 / All-In形式(行方市へのふるさと納税)※目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄付金を受け取ることができる形式
- 資金使途:アカデミーの移動で使用するラッピングバスの購入
- クラウドファンディングページURL:https://readyfor.jp/projects/antlers_2026
- お問い合わせ:鹿島アントラーズコールセンターお問い合わせフォーム(support@antlers.co.jp)
本記事は行方市および株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの発表をもとに作成しています。
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