プログリットが社会貢献活動を開始 利益の一部寄付や学生向けアプリ無償提供を実施
英語学習プラットフォームを提供する株式会社プログリットは、2026年9月の創業10周年を機に社会貢献活動を開始しました。
同活動は、経常利益の1%を目安とした寄付と、同社の英語学習アプリを活用したプロダクト支援の2つを柱としており、毎年継続して実施する方針です。同社は2026年8月末時点で有料サービスの累計利用者数が10万名を突破しており、事業を通じて生まれた利益の一部を社会に還元するとしています。
子どもたちを支援する団体への寄付
寄付活動では、経常利益の1%を目安に子どもたちを支援する団体へ毎年寄付を行います。寄付先は毎年社内で議論したうえで選定するとしており、2026年は親を亡くした、または親が働けない家庭の子どもたちを支援する団体へ1,400万円を寄付しました。
同社は、英語を学ぶ以前に家庭の事情で学びそのものを諦めることがないよう、子どもたちを支援していきたい考えです。

留学を目指す学生へアプリを無償提供
プロダクト支援としては、海外大学・大学院への進学や、交換留学などの単位取得留学、高校留学を目指す高校生・大学生・大学院生を対象に、英語学習アプリを無償提供します。リスニング力向上アプリ「シャドテン」とスピーキング力向上アプリ「スピフル」をセットにし、6ヶ月間提供する取り組みです。
定員は150名で、定価で換算すると約2,200万円相当の提供となります(定員150名が6ヶ月間利用した場合の、『シャドテン』『スピフル』の定価(税抜)による換算額。対象人数は、応募状況等により変更となる可能性があります)。現在は留学支援に携わる団体・事業者を通じて案内を行っています。
代表取締役社長のコメント
代表取締役社長の岡田祥吾氏は、利益はすべての活動の原資であり、事業を大きくすることは社会への還元を広げることにもつながるとしたうえで、海外進学や留学を目指す学生に向けて次のようにコメントしています。
「私自身、海外留学で人生が大きく変わった一人です。だからこそ、渡航したその日から現地の環境を全力で味わってほしいと思っています。その準備を、私たちが10年かけて磨いてきたサービスで応援いたします。そして将来、世界で活躍する皆さんの姿が、次に挑戦する誰かの背中を押すことを願っています。」
株式会社プログリットの概要
株式会社プログリットは、東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階に本社を置く企業です。2016年9月6日に設立され、2022年9月に東証グロース市場へ上場(証券コード:9560)しました。英語コーチングサービスの開発・運営や、英語学習アプリサービスの開発・運営を手がけています。
- 会社名:株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
- 代表者:代表取締役社長 岡田祥吾
- 公式URL:https://about.progrit.co.jp/
本記事は株式会社プログリットの発表をもとに作成しました。
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