株式会社STANDARDがAX時代の組織設計と成果に関する実態調査を実施へ
大手企業を中心に1,500社以上のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進と内製化を支援する株式会社STANDARD(東京都港区、代表取締役社長:伊藤海)は、「AX組織変革 実態調査 2026」を実施する。AIの進化に伴い企業に求められる組織のあり方が変わる中、AX時代の組織設計と成果についての実態把握を目的としている。集まった回答をもとに調査レポートが作成され、回答者へ11月中に提供される予定となっている。
調査実施の背景
AIの進化に伴い、企業に求められる組織のあり方も変化しつつある。企業においてAXを推進するための組織・人材・評価・育成がどのように設計され、どのような成果につながっているかという実態を明らかにするため、今回の調査が企画された。
本調査で尋ねる項目
調査では、DX・デジタル推進部門や人事・人材開発部門の責任者および担当者を対象に、AX時代の組織設計と成果について確認を行う。主な調査項目は以下の2点となる。
- 組織設計:AXを推進するための組織・人材・評価・育成が、どのように設計されているか
- 成果:その設計が、どのような成果につながっているか
調査結果をまとめたレポートは、回答者へ11月中に提供される。
アンケートの実施概要は以下の通りである。
- 調査名:AX組織変革 実態調査 2026
- 所要時間:3~5分(全22問・選択式)
- 対象:DX・デジタル推進、人事・人材開発の責任者様・ご担当者様
- 回答数:1社につき1回答
- 調査期間:2026年10月23日(金)まで
- 特典:調査結果レポートをご提供(11月中)
株式会社STANDARDの事業概要
株式会社STANDARDは「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションを掲げ、日本企業のDX内製化を推進している。1,500社を超える支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供している。
同社は社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革を提唱しており、独自のDX個別教育プラットフォームを通じて育成カリキュラムを提供している。コンサルタントがアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、収益化までの期間を短縮し、最短3か月~という短期間でのビジネスインパクト創出を目指して伴走型の支援を行っている。
- 公式サイト:https://standard-dx.com/
- 本調査に関するお問い合わせ先:https://standard-dx.com/contact
本記事は株式会社STANDARDの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



