HITONO、DifyのカンファレンスIF Con Tokyo 2026を支援
海外のAI・SaaS企業の日本市場参入を支援するHITONO株式会社は、Agentic AI開発プラットフォーム「Dify」の日本法人である株式会社LangGeniusが主催するカンファレンス「IF Con Tokyo 2026」において、Webマーケティングおよびクリエイティブ領域の支援を実施した。同イベントはAIの企業活用や実践をテーマに、2026年9月10日(木)に東京コンベンションホールで開催された。HITONO株式会社は、参加者がイベントを知り、内容を理解して参加に至るまでのコミュニケーション設計を担当した。
認知から参加申し込みまでの一連の体験を設計
HITONO株式会社は、市場参入診断から日本語サイト・コンテンツ制作、SEO・AI検索対策(AIO,GEO,LLMO)、広告運用、日本語での問い合わせ対応までを一貫して提供する企業である。「IF Con Tokyo 2026」ではイベント運営そのものではなく、参加者がイベントを認知して参加するまでのプロセスを支援した。
具体的には、以下の施策を担当した。
- イベントLPの制作
- Google・Meta・Xでの広告配信、および広告クリエイティブの制作
- マーケティング施策の企画・実行支援
- Difyのノードをモチーフにしたオリジナル「Workflow Cards」の企画・制作
海外発のAIサービスやテクノロジーを日本市場に届ける際、情報をそのまま日本語に置き換えるだけでは参加や利用の判断材料になりにくい場合がある。そのため同社は、日本のユーザーが自分との関連性や今参加する理由を理解できるよう情報を整理し直す方針をとった。LPの構成、広告クリエイティブの訴求、配布物の内容を共通の考え方でそろえ、Web・広告・クリエイティブをひとつのユーザー体験としてつないだとしている。
視覚要素を具現化したWorkflow Cardsを企画制作
制作物のひとつである「Workflow Cards」は、DifyのWorkflow/Chatflowを構成するNodeから着想を得て企画・制作された。ワークフロー上の視覚的な要素を実際に手に取れるカードとして表現することで、来場者がDifyの世界観やイベントのテーマに触れるきっかけとなることを狙ったという。
主催者と支援企業双方のコメント
株式会社LangGeniusのIF Con運営責任者であるYAN氏は、HITONO株式会社との協業について、企画のクリエイティビティや対応の迅速さ、成果物の完成度の高さを挙げた。日本でのマーケティングと多言語対応力の両面で日本市場展開を支える信頼できるパートナーであるとコメントしている。
HITONO株式会社の代表である伊礼 希亜氏は、海外のサービスについて情報をそのまま日本語にしただけでは自分に関係がある理由が伝わりにくいと指摘。LP、広告、制作物を個別の施策とせず、参加検討者が知って理解し申し込むまでをひとつの流れとして設計したと述べている。
カンファレンス「IF Con Tokyo 2026」の概要は以下の通り。
- 主催:株式会社LangGenius
- 開催日:2026年9月10日(木)
- 会場:東京コンベンションホール
- 公式サイト:https://langgenius.co.jp/events/ifcon-2026/
HITONO株式会社は、海外のAI・SaaS・テック企業の日本市場参入を支援し、日本語・中国語・英語での協働に対応している。
- 公式サイト:https://www.hitono.com/
- お問い合わせ:https://www.hitono.com/ja-contact
本記事はHITONO株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



