Shippioが物流サミット事前イベントを10月27日にオンライン開催へ
貿易DXを手がける株式会社Shippioは、2026年11月9日に開催を控える物流カンファレンス「Logistics DX SUMMIT 2026」に先駆け、10月27日にオンラインで事前イベントを開催します。国際物流に焦点を当て、海運市況の振り返りや2027年に向けた見通しのほか、AIやDXを活用した最新の知見が共有される予定です。
不確実性が増す国際物流を見通すオンラインイベント
地政学リスクや港湾の混雑、関税や規制の変化などにより、国際物流を取り巻く環境は不確実性が常態化しています。「Logistics DX SUMMIT 2026」は「不確実性を突破する、データドリブンの意思決定」をテーマに掲げており、今回の事前イベントでは今後を見通すための市況解説やAI・DX活用、2027年の改正物流特殊指定への備えなどが取り上げられます。
参加費は無料で、事前登録制です。製造業、流通業、物流事業者など物流に関わる経営・管理職層が対象となっています。
海運市況の解説や協賛企業によるセッション
当日は、日本郵船株式会社 調査グループ グループ長の原 源太郎氏と株式会社Shippio エバンジェリストの川嶋 章義による特別セッション「2027年、国際物流はどう動くか 〜海運市況の振り返りと備えるべきポイント〜」をはじめ、複数のプログラムが予定されています。タイムテーブルと登壇者は以下の通りです(2026年10月15日現在、内容は変更になる場合があります)。
- 14:00〜15:15 特別セッション「2027年、国際物流はどう動くか 〜海運市況の振り返りと備えるべきポイント〜」原 源太郎 氏(日本郵船株式会社 調査グループ グループ長)、川嶋 章義(株式会社Shippio エバンジェリスト)
- 15:15〜15:45 協賛セッション「『見える化』で終わらせない、貿易・物流DX」双日テックイノベーション株式会社
- 15:45〜16:15 協賛セッション「Google Maps Platform + AI がもたらす次世代の物流最適化」グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
- 16:15〜16:45 協賛セッション「2027年改正物流特殊指定に備える!『AI契約データベース』活用術」Sansan株式会社
- 16:45〜17:15 主催者セッション「貿易・物流DX、検討をどう前に進めるか」株式会社Shippio
本カンファレンスは11月9日に東京で開催
本カンファレンスである「Logistics DX SUMMIT」は、DXの進化と可能性を探る場としてShippio主催のもと2023年にスタートしました。第4回となる本年は「進化するAI・DXの現場実装」「投資家が描く業界再編と未来」「CLOが創る新たな企業競争力」の3つの視点でセッションが構成されます。
開催日は2026年11月9日(月)13:00〜17:25(受付開始 12:30)で、会場は東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5Fの東京コンベンションホールです。事前登録制で参加費は無料となっています。
株式会社Shippioの概要
株式会社Shippioは、東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階に拠点を置き、代表取締役は佐藤 孝徳が務めています。
- 会社名:株式会社Shippio(英語名: Shippio, Inc.)
- 設立:2016年6月
- 事業内容:貿易プラットフォームの企画・開発・運営
- URL:https://www.shippio.io/corp/
本記事は株式会社Shippioの発表をもとに作成しました。
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