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MOTTERU、準固体電池採用のモバイルバッテリー2モデルを10月16日発売へ

神奈川県海老名市に本社を置く株式会社MOTTERUは、準固体電池を採用したモバイルバッテリー2モデルを、一部雑貨店で2026年10月16日(金)より順次発売します。ラインアップは容量5,000mAhと20,000mAhの2種類で、いずれもUSB-Cケーブル一体型設計を採用しています。ケーブル一体型の準固体電池搭載5,000mAhおよび20,000mAhモバイルバッテリーにおいて、各カテゴリーで最小・最軽量クラス(2026年7月時点、同社調べ)を実現しました。

準固体電池の採用で安全性と耐久性を向上

近年問題視されている発火トラブルに配慮し、従来のリチウムイオンポリマー電池より安全性を高めた準固体電池を内蔵しています。自社で実施したバッテリー本体への釘刺し試験において発煙や発火がないことを確認しており、耐寒耐熱温度-10℃~60℃の環境に対応します。

充放電の使用回数は約2,000回で、満充電から1年が経過した時点でのバッテリー残存率は70-80%となっています。日常的な使用だけでなく、過酷な温度環境や防災用途にも適した設計です。

用途に合わせて選べる2種類の店舗限定モデル

5,000mAhモデル(MOT-MBSS5003)は本体重量が約106gと軽量で、スマートフォン約1回分のフル充電に対応します。最大20Wの入出力に対応し、空の状態から満充電までの所要時間は約1.5時間(PD20W入力時)です。カラーはアーモンドミルクとペールアイリスの2色を展開し、MOTTERUダイレクト価格は4,970円(税込)です。

20,000mAhモデル(MOT-MBSS20003)は本体重量約337gで、スマートフォンを約4回フル充電できる容量を備えています。最大45W出力の急速充電に対応しており、スマートフォンやタブレットに加えてノートパソコンへの給電も可能です。カラーはスモーキーブラックとアーモンドミルクを用意し、MOTTERUダイレクト価格は11,080円(税込)です。

両モデルとも、持ち運び時にストラップとして活用できる約20cmのUSB-C一体型ケーブルを備えています。本体にはケーブルのほかにUSB-Cポートを1つ搭載しており、スマートフォンとイヤホンなど2台の機器を同時に充電することが可能です。

さらに、バッテリー残量を確認できる表示機能や、過充電保護・過放電保護・ショート保護といった保護システムを搭載しています。いずれもPSEマーク適合商品で、2年間の保証期間が設定されています。

使用済み製品の無料回収リサイクルも展開

同社では、使用済みの自社製モバイルバッテリーを資源として回収するリサイクルプログラムを実施しています。提携施設で無害化・再資源化処理を行う仕組みで、利用者はWEB特設ページから無料の回収キットを取り寄せ、封筒に製品を入れてポストに投函することで申請できます。リサイクル協力者には、公式ショップ(楽天/Amazon/ Yahoo)で利用可能な割引クーポンが送付されます。

本記事は株式会社MOTTERUの発表をもとに作成しました。

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