i-SMAが第3回フォーラムを2026年10月26日に開催へ サステナビリティ経営を議論
一般社団法人サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構(i-SMA)は、2026年10月26日(月)に対面形式で「第3回i-SMAフォーラム」を開催します。会場は東京都千代田区のAP市ヶ谷 Dルームで、参加費は無料です。
今回のフォーラムは「サステナビリティ経営で『稼ぐ力』をつくる~GX・自然・人権から考える、これからの企業価値~」をテーマに掲げています。気候変動や自然、人権、情報開示への対応を企業の価値創造や収益力にどう結びつけるかについて、行政、企業、資産運用、研究・実務の各視点から講演やパネルディスカッションを通じて議論が行われます。
GX政策動向や「稼ぐ力」につなげる経営手法の講演
フォーラムの冒頭では、環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長の杉井威夫氏が開会あいさつとして登壇し、第1回i-SMAフォーラムからの2年間におけるサステナビリティを巡る動向の振り返りや、現在の状況、今後の方向性について話します。
続いて、経済産業省 GXグループ GX推進企画室長の河野孝史氏が「脱炭素と経済成長の同時実現へ ~GX政策の最新動向~(仮)」と題した講演を行います。さらに、合同会社Earth Nest(アースネスト)代表であり、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社および豊田通商株式会社の社外取締役を務める磯貝友紀氏が、「サステナビリティを『稼ぐ力』につなげる経営とは(仮)」をテーマに登壇する予定です。
企業実務と投資家の視点を交えたパネルディスカッション
後半には、「脱炭素に関する取組・開示」「自然・人権と企業価値」「開示・保証を支える仕組み」の3つのテーマを軸としたパネルディスカッションが実施されます。
パネリストとして、不二製油株式会社 サステナビリティ推進部の星和恵氏、三井住友トラスト・アセットマネジメントの阿由葉真司氏、CSRデザイン環境投資顧問株式会社 上級顧問でi-SMA理事の鶴野智子氏が登壇し、企業実務と投資家双方の視点から議論を交わします。プログラムの最後には、高崎経済大学 学長でi-SMA理事長の水口剛氏による閉会挨拶や、i-SMA第3期の活動紹介が行われます。また、フォーラム終了後の19時30分からは、約1時間の参加者交流会も予定されています。
開催概要
- イベント名:第3回 i-SMAフォーラム
- テーマ:サステナビリティ経営で「稼ぐ力」をつくる~GX・自然・人権から考える、これからの企業価値~
- 開催日:2026年10月26日(月)
- 時間:17:30~19:30(開場:17:10~ ※終了後、19:30から約1時間の交流会を予定)
- 会場:AP市ヶ谷 Dルーム(東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル5F)
- 開催形式:対面
- 定員:70名程度
- 参加費:無料
- 主催:一般社団法人 サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構(i-SMA)
- お問い合わせ:i-SMA事務局(info@i-sma.or.jp)
- 詳細・参加申込み特設ページ:https://i-sma.or.jp/events/20261026-isma-forum/index.html
本記事は一般社団法人サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構(i-SMA)の発表をもとに作成しました。
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