舞台転生したらスライムだった件第3弾上演記念で過去2作品をプレミア公開へ
株式会社HIKEは、企画・制作を手がける舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-の上演を記念し、過去のシリーズ2作品をYouTubeにてプレミア公開することを決定しました。


配信されるのは、2023年上演の第1弾公演『転生したらスライムだった件』と、2024年上演の第2弾公演『転生したらスライムだった件』-魔王来襲編&人魔交流編-の2作品です。両公演ともHIKE公式YouTubeチャンネルにて配信され、プレミア公開後のアーカイブ公開は行われません。
過去2作品のYouTubeプレミア公開日程
YouTubeでの配信日程は、第1弾公演が2026年10月17日(土)19:00から、第2弾公演が2026年10月18日(日)19:00からそれぞれ開始される予定となっています。
- 第1弾:2026年10月17日(土)19:00〜( https://youtu.be/arlcNtLRAx8 )
- 第2弾:2026年10月18日(日)19:00〜( https://youtu.be/BKHiImw1wNU )
舞台第3弾のストーリーと出演者
本作は、伏瀬・川上泰樹・みっつばーによる講談社「月刊少年シリウス」連載のコミカライズ版『転生したらスライムだった件』をベースとした舞台化作品の第3弾です。脚本・演出・作詞は、これまでのシリーズに引き続き伊勢直弘が担当します。
物語は魔王覚醒編と八星輝翔編を描き、ファルムス王国への怒りから魔王として覚醒するリムル、クレイマンとの激闘、ヒナタ率いる聖教会との対立が展開されます。主人公のリムル=テンペスト役は第1弾および第2弾に続いて尾木波菜(≠ME)が演じます。
新たなキャストとして、ディアブロ役を酒寄楓太、ヴェルドラ役を益永拓弥、ヒナタ・サカグチ役を髙橋 舞(≒JOY)が務めます。
公演情報とチケット販売
舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-は、2026年10月22日から10月25日まで、東京都足立区千住3丁目92 ミルディスⅠ番館 11階のシアター1010にて全8公演が行われます。
チケットは現在、先着制で一般販売が行われています。また、本公演は劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業の採択公演となっており、公演当日に小学生(6歳以上)から18歳以下の方を対象とした無料鑑賞の申し込みも先着で受け付けています。席種と料金は以下の通りです。
- VIP席(前方ブロック確約・「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」付き):15,800円(税込)
- S席(1階席後方・「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」付き):12,800円(税込)
- A席(2階席):8,800円(税込)

※「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」は公演当日に劇場にてお渡し予定です。
株式会社HIKEについて
企画・制作を担当する株式会社HIKEは、代表取締役を三上 政高が務め、東京都新宿区西新宿3丁目2-4 JRE西新宿テラス3階・4階に拠点を置いています。2018年3月14日に設立され、アニメーション、ライブエンタテイメント、ゲームデベロップメント、クリエイティブプロダクションなど幅広い事業を展開しています。
本記事は株式会社HIKEの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



