Dellows News

【10月19日は海外旅行の日】1日休めば最大9連休!2026-2027年末年始の海外旅行・体験予約動向を発表

年末年始の海外体験予約動向を発表 ベルトラ

CATEGORY: ビジネス

現地体験型アクティビティ専門予約サイト「ベルトラ」を運営するベルトラ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:二木 渉)は、10月19日の「海外旅行の日」に合わせ、同サイトにおける2026年〜2027年の年末年始を対象とした海外現地ツアー・アクティビティ予約動向を発表しました。対象期間は2026年12月25日〜2027年1月10日です。

本年は12月28日(月)に1日有給休暇を取得すると最大9連休となるカレンダーの並びとなっており、手軽に行けるアジア圏への人気集中に加え、ラオスやパラオといった渡航先への注目が高まっています。

1人あたり平均支出額は約30,500円に微増

2026年から2027年にかけての年末年始は、12月28日(月)に1日有給休暇を取得することで、12月26日(土)から1月3日(日)までの最大9連休となります。

この日並びの良さを背景に、旅先での年越しイベントや世界遺産観光といった特別な体験には予算をかけるメリハリ消費の傾向が見られます。参加者1人あたりの平均支払額は約30,500円(前年同期比106%)と微増しており、物価高の中でも現地での時間を妥協せず楽しみたいという旅行者の意向が表れています。

人気エリアは台湾が浮上しアジアシフトが鮮明に

2026-2027年の年末年始における人気エリア(国・地域)トップ5を昨年と比較したところ、1位のハワイに続き、昨年5位だったリゾート地のグアムに代わって台湾がランクインしました。

また、タイがオーストラリアを抜いて2位へ浮上し、トップ5のうち3カ国をアジア圏が占める結果となりました。手軽に行けて現地滞在費も抑えやすいアジア圏へのシフトが昨年以上に強まっています。

昨年からの予約の伸び率に着目すると、定番国から一歩踏み出した渡航先の予約数が急上昇しています。

昨対比で予約数が急上昇している国は、ラオス(+633.3%)、パラオ(+80.0%)、カンボジア(+55.6%)などです。大自然が残るラオス、海の透明度が高いパラオ、世界遺産のアンコールワットを有するカンボジアなど、大型連休を利用して混雑を避けた体験を求める旅行者の選択肢が表れています。

バンコクの船上カウントダウンや台北の特別観賞会場での花火ツアーなど、大晦日や元旦限定のイベントはすでに完売が出始めており、手配の早期化が見られます。発表時点で予約可能な年末年始限定ツアーとして、以下のプランなどが挙げられています(ツアー料金の日本円の価格は、10/16時点のレートで計算)。

  • 【台湾】夜の九份&十分天燈上げ+台北101「カウントダウン2026」プラン:12,264円(詳細:https://www.veltra.com/jp/asia/taiwan/taipei/a/191169)
  • 【航空券付き】ホワイトホース オーロラ観賞2泊3日ツアー ダウンタウンのホテル宿泊付き<バンクーバー発>:170,055円~(URL:https://www.veltra.com/jp/north_america/canada/vancouver/a/169771)
  • 【タイ】大晦日カウントダウンクルーズ(グランドパール号)で迎える新年:20,792円(URL:https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/194687)

ベルトラ株式会社のサービス規模などの情報は以下の通りです。

  • 現地ツアー数:約25,000ツアー
  • 現地ツアー催行会社数(世界):約9,000社
  • 取り扱い国数:150カ国
  • 会員:約285万人
  • 参加体験談:約620,000件
  • URL:https://www.veltra.com/jp/

本記事はベルトラ株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間