【各ECチャンネルで予約開始】Tapoシリーズ初の4G LTE対応セキュリティカメラキット「Tapo C665G KIT」が10月28日(水)まで15% OFF
TP-Link、4Gとソーラー給電対応の屋外セキュリティカメラを10月29日に発売へ
CATEGORY: テクノロジー
ティーピーリンクジャパン株式会社は、スマートホームブランド「Tapo」より、ソーラー給電パンチルトWi-Fi/4Gセキュリティカメラキット「Tapo C665G KIT」の予約販売を10月16日(金)に各ECチャンネルで開始しました。発売は10月29日(木)を予定しており、想定販売価格は税込38,800円です。10月28日(水)までの予約を対象に、15% OFFの特別価格で提供されます。
4G LTE通信とソーラー給電に対応し電源のない場所でも設置可能
「Tapo C665G KIT」は、Tapoカメラとして初めて4G LTE通信に対応した屋外向けセキュリティカメラです。デュアルバンドWi-Fiにも対応し、nanoSIMカードを挿入することで、固定回線やWi-Fi環境がない場所でもインターネットに接続できます。Wi-Fi接続が切断された際には自動で4Gへ切り替わる仕様です。4G LTE接続には別途契約したSIMカードが必要となります。


付属のソーラーパネル「Tapo A202」は、45分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保します(標準的な環境条件および1日あたり最大100件のイベントをトリガーした場合のテスト結果に基づく。実際の給電性能は条件により異なります)。内蔵リチウムイオンバッテリーは、Wi-Fiモードにおいて1度のフル充電で最長180日間使用可能です(実験室で1日あたり300秒間使用したテストに基づく。同条件の4Gモードでは最長28日。実際の駆動時間は環境等により異なります)。

4K高解像度とAIによる検知・追尾機能を搭載
カメラは4K・800万画素(3840 × 2160px)の高解像度に対応し、18倍まで拡大できるデジタルズーム機能を備えています。人物・車両・ペットを識別するAI検知や顔認識機能を備え、動きを検知した対象を自動で追尾します。可動範囲は水平360°、垂直98°をカバーします。
また、高感度のスターライトセンサーとスポットライトを搭載しており、夜間や暗い場所でもフルカラーで撮影可能です。赤外線を使用したナイトビジョン(白黒撮影)との使い分けにも対応しています。
製品仕様と主な特徴
- 製品名:Tapo C665G KIT
- 想定販売価格:税込38,800円
- 解像度:4K 8MP(3840 × 2160px)
- 視野角:対角105.4°、水平88°、垂直45.9°
- 耐候性:IP65(Tapoカメラ・Tapoソーラーパネル)
- 記録媒体:microSDカードスロット(最大512GB、カード別売り)
- ナイトビジョン:フルカラーナイトビジョン、850nm IR LED×2(最長10m)
- 音声通話:双方向通話(ノイズキャンセリング搭載)
- 保証期間:1年間
本製品の予約販売は、Tapo Store、楽天市場、Yahoo!ショッピングで受け付けており、Amazonでも近日中に取り扱いが予定されています。
会社概要
ティーピーリンクジャパン株式会社は、米国カリフォルニア州アーバインに本社を置くTP-Linkグループの日本法人です。
- 社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-Link Japan Inc.)
- 所在地:東京都千代田区外神田三丁目12番8号 住友不動産秋葉原ビル9階
- コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/jp/
本記事はティーピーリンクジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。

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