総合地所など3社が神戸市東灘区の一棟リノベマンションの公式HPを公開
総合地所株式会社、株式会社サンケイビル、丸紅都市開発株式会社の3社は2026年10月15日(木)、一棟リノベーション分譲マンション「(仮称)神戸本山 GO BEYOND マンションプロジェクト」の公式ホームページを公開しました。同プロジェクトは、兵庫県神戸市東灘区北青木二丁目に位置する地上14階建・総戸数161戸のマンションを再生する計画です。改修竣工時期および入居予定時期は2028年3月下旬(予定)としています。
既存ストックを有効活用する一棟リノベーション
同物件は「常識も、想像も、超えていく。GO BEYOND」をコンセプトに掲げ、住まい選びにおける既成概念を超えた新たな住宅価値の創造を目指しています。1997年10月に完成した既存建物の躯体を活かしながら、全161戸すべての住戸内を全面改修する一棟リノベーションを実施します。既存ストックの有効活用によって環境配慮に取り組むとともに、現代のライフスタイルに適した住空間へと再生する計画です。
事業を手掛けるのは、東京都港区に本社を置き梅津 英司氏が代表取締役社長を務める総合地所株式会社、東京都千代田区に本社を置き飯島 一暢氏が代表取締役社長を務める株式会社サンケイビル、東京都港区に本社を置き藏本 清登氏が代表取締役を務める丸紅都市開発株式会社の3社です。

ZEH-M Oriented認定予定と先進設備を導入
住戸設計においては、快適性と環境性能の両立を追求しています。環境面ではZEH-M Oriented認定の取得を予定しており、省エネルギーで快適な住環境の実現を図ります。
設備面では、家事効率を高める「キッチンアトリエプラン」(一部住戸・採用予定)を導入します。これは洗面室との2WAY動線や豊富な壁面収納を備え、ワークスペースとしても利用できる空間設計です。さらに、ガス衣類乾燥機「乾太くん」を組み込んだ「乾太くん洗面一体型架台(意匠登録出願中)」(一部住戸・採用予定)を一部住戸に採用し、家事負担の軽減につなげます。

本山エリアの生活利便性と住環境
交通面では、阪神本線「青木」駅へ徒歩8分、JR神戸線「摂津本山」駅へ徒歩18分の立地にあり、神戸や大阪の都心部へのアクセス性を備えています。

周辺には生活利便施設が充実しており、徒歩2分の「阪急オアシス 本山南店」のほか、そうごうメディカルモール(徒歩5分)、本山南小学校(徒歩6分)、サンシャインワーフ神戸(徒歩10分)が日常生活圏内に揃います。また、徒歩1分には寺門公園が位置しており、緑豊かな住環境も特徴となっています。

物件概要
- 所在地:兵庫県神戸市東灘区北青木二丁目62-5(住居表示)
- 交通:阪神本線「青木」駅 徒歩8分、JR神戸線「摂津本山」駅 徒歩18分
- 構造・規模:鉄骨鉄筋コンクリート造・地上14階建
- 既存建物完成時期:1997年10月
- 改修竣工時期:2028年3月下旬(予定)
- 入居予定時期:2028年3月下旬(予定)
- 敷地面積:3,326.02㎡
- 総戸数:161戸
- 間取り:2LDK+S~4LDK
- 専有面積:66.51㎡~90.40㎡
- 売り主:総合地所株式会社、株式会社サンケイビル、丸紅都市開発株式会社
- 公式サイト:https://www.sgr-sumai.jp/mansion/kobe-motoyama161/
本記事は総合地所株式会社、株式会社サンケイビル、丸紅都市開発株式会社の発表をもとに作成
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