アツギが令和8年熊本地震の被災地へ追加支援 裏起毛ソックス660足を届ける
アツギ株式会社は、令和8年熊本地震による被災地への追加支援を実施しました。緊急災害対応アライアンス「SEMA」を通じて、防寒用となる靴下を物資拠点へ提供しています。同社はこれまでにも実用衣料の物資提供を行っており、支援を継続しています。
SEMAを通じた追加支援の実施
神奈川県海老名市に本社を置くアツギ株式会社(代表取締役社長:日光信二)は、緊急災害対応アライアンス「SEMA」(https://sema.yahoo.co.jp/)を通じて被災地への追加物資支援を行いました。
物資は2026年10月13日に、熊本県上益城郡益城町にあるSEMA物資拠点へ到着しています。
支援物資の内訳
今回提供された支援物資の内容は以下の通りです。
- 支援物資:裏起毛ソックス 660足
- 内訳:22~24cm 180足、23~24cm 480足
- お届け先:SEMA物資拠点(熊本県上益城郡益城町)
- 到着日:2026年10月13日

アツギ株式会社ではこれまでにも、令和8年熊本地震の被災地支援として、着圧機能を備えたカーフカバーや下着などの実用衣料約4,000点を支援物資として提供してきました。
アツギグループは、今後も各機関からの要請に応じて可能な限りの支援を継続していく方針を示しています。
本記事はアツギ株式会社の発表をもとに作成しています。
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