東京海上日動など、地政学リスクと企業経営のセミナーを26年11月26日に開催へ
東京海上日動火災保険株式会社と東京海上ディーアール株式会社は、2026年 11⽉26⽇(⽊)にオンラインセミナー「2026 東京海上日動リスクマネジメントセミナー「『地政学リスクと企業経営』ー不確実性の時代に求められるリスクマネジメント」」を開催する。サプライチェーンの分断や投資判断の見直し、規制対応の複雑化など、企業経営に直結する課題が増加するなか、国際政治学の知見と実務の最前線を掛け合わせてリスクと機会を読み解く。参加費は無料で、定員は先着順の500 名となっている。
地政学と経済安全保障の両面から企業課題を考察
セミナーでは、地政学リスクが企業経営における最重要アジェンダとして位置づけられる現状を踏まえ、「地政学」と「経済安全保障」という2つの視座から議論を展開する。グローバル事業展開の有無にかかわらず、経営戦略そのものに直結する変数となっている現実に対し、不確実性の時代において情報量だけでなく対応力も問われる状況を踏まえた内容が予定されている。
専門家と実務担当者による講演を実施
当日は開会挨拶に続き、学術界の専門家や企業の実務担当者による3つの講演が実施される。
- 14:00〜14:05:開会のご挨拶(東京海上⽇動火災保険株式会社 常務執⾏役員 堤 伸浩)
- 14:05〜14:25:講演①「企業が把握すべき地経学リスクのトレンド」(東京⼤学公共政策⼤学院教授・国際文化会館地経学研究所長 鈴⽊ ⼀⼈ ⽒)
- 14:25〜14:45:講演②「貿易・投資と経済安全保障」(早稲⽥⼤学政治経済学術院教授・経済産業研究所プログラムディレクター ⼾堂 康之 ⽒)
- 14:45〜15:05:講演③「地政学リスク・経済安全保障に関する企業の取り組み」(三菱商事株式会社 グローバル総括部グローバル調査チームリーダー 和久利浩 ⽒)
講演後の15:05〜15:10の休憩を経て、15:10〜16:00にはパネルディスカッション「地政学リスクと企業経営ー不確実性の時代に求められるリスクマネジメントー」が行われる。パネラーとして鈴⽊ ⼀⼈ ⽒、⼾堂 康之⽒、和久利浩⽒が登壇し、コーディネーターは東京海上ディーアール 上級主席研究員 川⼝ 貴久が務める。
セミナーの概要および注意事項は以下の通りとなっている。
- 開催⽇時:2026年 11⽉26⽇(⽊)14︓00〜16︓00
- 形式:オンラインセミナー
- 参加費:無料
- 定員:500 名 事前申し込み要(先着順)
- 主催:東京海上日動火災保険株式会社、東京海上ディーアール株式会社(一部表記:東京海上ディーアール株式会)
- お申込み締切日:2026年11月19日(木)
- 受講方法:セミナー開催日3営業日前までに連絡
- 注意事項:主催企業の同業者の方は参加をお断りする場合がある。テーマ・内容は予告なく変更となる場合がある
- 問い合わせ先:rm_seminar_support@tokio-dr.co.jp(東京海上日動火災保険株式会社・東京海上ディーアール株式会社(事務局))
本記事は東京海上日動火災保険株式会社および東京海上ディーアール株式会社の発表をもとに作成。
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