世界文化社が書籍60歳からの脳トレ滑舌レッスンを10月8日に発売へ
世界文化社は、書籍『60歳からの脳トレ滑舌レッスン』(赤間裕子・著)を2026年10月8日 (木)に発売します。加齢に伴う口腔機能の衰えを予防する方法のひとつである「声を出すこと」に着目し、自宅で手軽に行える滑舌レッスンを紹介しています。舌や口まわりを動かして脳の活性化を促すことで、認知症予防への効果も期待できる構成となっています。
1日約3分で実践できる450通りのレッスン

本書で紹介されている脳トレ滑舌レッスンは、3つのステップから1つずつ選ぶ形式で、1回約3分で取り組める内容です。組み合わせパターンは全部で450通り用意されており、1年以上続けても毎日異なるレッスンが行えます。

自分で内容を選ぶ負担を減らすため、おすすめパターンやチェック表も収録されています。
声を出しながら脳を刺激する工夫と専門医の監修

本書の内容には、声を出しながら脳を刺激するポイントが盛り込まれています。具体的には、ひらがなをベースにしたレッスンの中に時々カタカナを交ぜているほか、ステップCの「なりきり音読編」では普段あまり言う機会のない言葉や長いカタカナ語を取り入れています。

また、レッスンをより効果的におこなうポイントについては、日本歯科大学教授で口腔リハビリテーション多摩クリニック院長を務める菊谷 武氏が監修としてレクチャーを担当しています。

著者プロフィールと刊行概要
著者の赤間裕子氏は宮城県仙台市出身で、福島テレビ、テレビ東京、NHK仙台放送局でアナウンサー・キャスターとして勤務したのち、2009年に講師として独立しました。「声と話し方」をテーマにした研修や講演を行うほか、20年にわたりシニア向けの【健康ボイトレ音読塾】を主宰しています。
本書の詳細は以下の通りです。
- 書名:『60歳からの脳トレ滑舌レッスン』
- 発売日:2026年10月8日 (木)
- 定価:1,650円(税込)
- 著者:赤間裕子
- 監修者:菊谷 武
- 仕様:A5判・88ページ
- 発行:株式会社世界文化ワンダーグループ
- 発行・発売:株式会社世界文化社
本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

四十八漁場が2026年冬のご宴会・忘年会予約を開始 初登場の名物鍋も 
