合同会社BerryGlaze、Inferno Cafe体験版をSteamで配信開始
合同会社BerryGlaze(BerryGlaze LLC)は、魔界のメイドカフェを舞台にしたローグライト要素ありの短編ラブコメADV『Inferno Cafe(インフェルノカフェ)』の体験版を、2026年10月16日(金)よりSteamにて配信開始した。ケーキに転生したプレイヤーが自身をメイドたちに食べさせながら育成や恋愛を進める作品で、10月20日(火)より開催される「Steam Next フェス:2026年10月エディション」への参加も予定されている。
本作の主人公は「食べると小さな願いが叶う」不思議なケーキに転生し、魔界で目を覚ます。舞台となるのは、魔王が経営する魔界No.1メイドカフェチェーン「インフェリス」のなかで、最も売り上げの低い「0号店」と呼ばれる懲罰隔離施設だ。プレイヤーは問題を起こしたメイドたちを導きながら、店を売上No.1に導いて人間に戻ることを目指す。
登場するキャラクターは、悪魔、狼女、スライム、ゾンビ、人形、吸血鬼といった人外のメイドたちだ。種族も性格も異なり、それぞれ問題を抱えた彼女たちとのダークでキュートなラブコメディが展開される。
食材の組み合わせと一日一度のEAT MEでメイドを育成
ゲームシステム面では、ランダムで手に入る食材やアイテムを選び、メイドの好みに合わせたり効果を高めたりしながら自分を美味しく仕上げていく戦略性が特徴となっている。手札の組み合わせを工夫するほどメイドは成長し、好感度も高まる仕組みだ。
さらに、一日に一度だけ選んだメイドに自分を”喰わせる”ことができる「EAT ME」のシステムが用意されており、誰に食べさせるかが運命の分かれ道となる。メイドを育成して売上ノルマをクリアしつつ好感度を伸ばすことで、キャラクターごとの個別エンディングに到達できる。








2027年に製品版の発売を予定
製品版は1プレイあたり1時間程度を想定した短編作品で、周回プレイによって新たな一面が見えてくるゲーム構成となっている。今回配信が始まった体験版では、シナリオの一部をプレイできる。
製品版の発売予定日は2027年で、対応プラットフォームはSteam(Windows・macOS)のほか、Nintendo Switch版の開発も進められている。
基本情報
- 開発 / 販売:合同会社BerryGlaze(BerryGlaze LLC)
- 対応プラットフォーム:Steam / Windows・macOS(※Nintendo Switch版も開発中)
- 発売予定日:2027年
- ジャンル:ローグライト系ラブコメADV
- 言語対応:日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3408340/Inferno_Cafe/
- X:https://x.com/InfernoCafeDev
- プレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/1m2qZcfhkzf1G_N1w7Lt0VJCTlK1eh2GA
- お問い合わせ:info@berryglaze.com
本記事は合同会社BerryGlazeの発表をもとに作成。
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