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フィアロとCCC、PHIARO Mobility Hubを2026年9月宇都宮に開業へ

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋 誉則)と、株式会社フィアロスペース(埼玉県日高市、代表取締役社長:岩﨑 晃彦)および株式会社フィアロコーポレーション(埼玉県新座市、代表取締役社長:岩﨑 晃彦)は、栃木県宇都宮市篠井町にモビリティと暮らしが交わる新拠点「PHIARO Mobility Hub」を2026年9月19日(土)にオープンします。

両社は2025年10月の基本合意締結以降、フィアロのモビリティ企画・技術力とCCCの空間・体験の企画力を集結させ、開発を進めてきました。本施設は「Movement is Life.」をスローガンに掲げ、モビリティを愛する人から初心者、ファミリー、地域住民までが多様に関われる開かれた拠点として、文化や学び、交流につながる存在を目指しています。

施設は、かつてヒーローしのいサーキットとして親しまれてきたコースを活かして再生されます。モビリティを操る楽しさを提供するとともに、生活者と企業、モビリティの新しい技術や文化が出会う場所として展開していく方針です。

走行体験やカフェなど3つのサービスを展開

PHIARO Mobility Hubは、主に3つのサービスで構成されます。

  • SHINOI RING:オンロードコースとダートコースの総称です。オンロードではクルマやバイクを操る走行体験を提供し、ダートコースでは舗装路と異なる路面環境で多様なモビリティの性能や魅力を体感できます。初心者やファミリー向けのプログラムを展開するほか、モビリティ関連企業による車両・技術の体験や商品・サービスの発表、イベントなどにも活用されます。
  • M-TRACE:「SHINOI RING」や周囲の自然を眺めながら飲食や読書、会話を楽しめるBOOK & CAFEです。代官山 蔦屋書店のコンシェルジュがモビリティ、旅、自然、デザイン、テクノロジー、文化、ライフスタイルなどのテーマから選書した本が並び、サーキットを利用しない人や地域住民も立ち寄れるオープンな空間となります。
  • MOTOR HOME:世界で活躍するトップレーサーが使用するものと同等仕様のドライビングシミュレーターを備えます。「SHINOI RING」のコースを高精度にデータ化してデジタル空間上に再現しており、運転免許の有無や年齢、経験を問わず本格的な走行感覚を体験できます。

施設が保有する車両をシミュレーター上で体験した後に実車へ乗車する「デジタルツイン体験」の構想も進められています。デジタルとリアルを行き来することで、モビリティを異なる視点から捉える体験価値を提案する予定です。

また、モビリティ用途にとどまらず、コースや空間特性を生かしたランニング練習やイベントのほか、スポーツ、自然、食、アート、教育、テクノロジーなど多様なテーマでの活用が計画されています。地域の事業者や教育機関、クリエイター、モビリティ関連企業との連携により、共創の機会を創出していくとしています。

施設概要

  • 施設名称:PHIARO Mobility Hub
  • 所在地:栃木県宇都宮市篠井町前山1804
  • 開業日:2026年9月19日
  • 営業日:土曜日、日曜日
  • 公式サイト:https://mobilityhub.phiaro.jp/
  • 公式instagram:https://www.instagram.com/phiaro_mobility_hub
  • 公式youtube:https://www.youtube.com/@PHIARO_Mobility_Hub

本記事はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社フィアロスペース、株式会社フィアロコーポレーションの発表をもとに作成しました。

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