Peachの顧客接点ブランドリニューアルが2026年度グッドデザイン賞を受賞
Peach Aviation株式会社(代表取締役CEO:大橋 一成)が4月より進めてきた「顧客接点におけるブランドリニューアル」が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。
今回の受賞では、単に見た目を刷新するだけでなく、サービス品質の向上とデザインのリニューアルを同時に進め、ブランドそのものを変えようとしている点が高く評価された。
審査委員は、従来のPeachらしい親しみや楽しさを残しながら、色やロゴ、WEB、空港、機内など利用者との接点を丁寧に見直し、定時性や予約のしやすさといった本質的な改善を伴っている点を評価した。デザインを経営やサービスの変革と結びつけた総合的なブランドリニューアルであるとし、「安いから選ぶLCC」から「手頃で、安心して選べる航空会社」への転換に説得力があると言及している。
詳細情報:https://www.g-mark.org/gallery/winners/35585
定時運航率をはじめとする運航品質の強化
Peachでは、利用者が安心して利用できるよう定時運航率をはじめとするサービス品質全般の強化に取り組んでいる。2025年9月には単月で特定本邦航空運送事業者として定時運航率1位、通年で3位となり、2026年6月と7月には定時到着率1位を獲得した。このほか、予約・空港手続きから搭乗、機内環境に至るまで、移動体験における品質向上に努めている。
今後についても安全運航を最優先に、価格以上に盤石な安心感・信頼感と親しみやすさを両立させ、既存の枠組みにとらわれない「新しい空の旅」を届けていくとしている。
グッドデザイン賞は、1957年創設の、⽇本で唯⼀の総合的なデザイン評価・推奨のしくみである。製品、建築、サービス、システム、地域の取り組みなど、有形無形を問わずさまざまな対象を扱っている。受賞のシンボルである「G マーク」は、よいデザインを社会に広げるマークとして親しまれており、2026 年度は第 70 回の節⽬にあたる。
詳細情報:https://www.g-mark.org/
Peach Aviationの拠点とネットワーク
Peachの拠点および就航路線などの情報は以下の通り。

- 拠点:新千歳、成田、中部、関西、福岡、那覇の6空港
- 就航路線:国内線25路線、国際線16路線
- コーポレートメッセージ:「昨日までの私たちができなかったことを。」
- 公式サイト:www.flypeach.com
本記事はPeach Aviation株式会社の発表をもとに作成。
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