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freeeが業務イベント起点で後段業務を自動化するオートメーション機能を開始へ

freee株式会社は、従業員の入社や部署移動、各種申請などの業務イベントを起点に後段業務を自動化する「オートメーション機能」を開始します。

まずは「freee従業員ポータル」の対応依頼発行業務から対応を開始し、順次各プロダクトへ連携を拡大していく予定です。

自社プロダクトの業務イベントを起点とした業務自動化

従来の汎用的な自動化ツールは主にアプリケーション間のデータ連携を目的としたものが中心でしたが、今回提供が開始されるオートメーション機能は、freeeの統合型プラットフォーム上に存在する人事労務・会計・請求等の業務データを活用します。入社や部署移動といった自社プロダクト内の具体的な業務イベントを直接トリガーとして後続プロセスを自動化することで、より滑らかで確実な業務フローの構築が可能になるとしています。

本機能はまず「freee従業員ポータル」における対応依頼発行から利用可能となり、今後は会計や請求領域などの他プロダクトへも対応範囲を順次拡大していく方針です。さらに、設定のハードルを下げるため、AIを活用して自動化ルールを直感的に構築できる仕組みの提供も検討していくとしています。

業務受け渡しに伴う確認・催促の手間を削減

バックオフィスやチーム間の業務プロセスでは、業務依頼の作成、進捗確認、未対応者への催促といった作業が頻繁に発生し、成果に直接結びつかないにもかかわらず担当者の時間と注意を消費する要因となっていました。

本機能の導入により、各種イベントの検知から依頼発行までのプロセスが自動化され、手作業や心理的負担の大幅な軽減が見込まれます。また、依頼の作成漏れや期限超過を防ぐことで、締め作業や入退社手続きなどの進行における属人化の防止を図ります。

AIに任せ切る体験を目指す「D4U(Done for You)テクノロジー」

freeeでは、スモールビジネスが安心してAIに業務を任せられる仕組みを追求しています。「人間にとっていかに使いやすいか(Done by You)」が重要だった時代から、AI時代においては「AIにいかに任せ切れるか(Done for You)」という体験を届けることが重要であるとしています。

D4Uテクノロジーは、低コスト設計、持続的な成長モデル、高い安全基準、信頼できる実行力という4つの価値を通じ、「AIに任せ切る」という新しい業務体験の実現を目指しています。

freee株式会社の概要

freee株式会社(商号:フリー株式会社)は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションを掲げ、統合型経営プラットフォームを展開しています。東京都品川区に本社を置き、代表者はCEOの佐々木大輔氏が務めています。

  • 会社名:freee株式会社(商号:フリー株式会社)
  • 代表者:CEO 佐々木大輔
  • 設立日:2012年7月9日
  • 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
  • 企業サイト:https://corp.freee.co.jp/
  • freee AI特集ページ:https://www.freee.co.jp/ai/
  • バックオフィス基礎知識:https://www.freee.co.jp/kb/
  • freee株式会社最新の求人一覧:https://jobs.freee.co.jp/

本記事はfreee株式会社の発表をもとに作成しています。

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