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船場、虎ノ門ヒルズでエシカルデザインイベントを2026年11月に開催へ

株式会社船場は、空間づくりを起点にエシカルな思想と実践を社会へ広げていくイベント「ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2026」を、2026年11月10日(火)から11月12日(木)まで虎ノ門ヒルズで開催します。同イベントのウェブページにおいて、カンファレンスの詳細およびイベントコンテンツが公開されました。第7回目の開催となる今回は“エシカルを、未来のデザインへ。”をテーマに掲げ、持続可能な未来にむけた具体的なアイデアの導出と社会実装を目指しています。

多様な領域と連携する循環型の会場設計

イベント会場は虎ノ門ヒルズ内の各所に設けられ、Glass Rock Members Lounge(グラスロックB1階)、森タワー 2階 アトリウム、TOKYO NODE CAFE(ステーションタワー8階)で各種コンテンツが展開されます。会場設営にはリユースを前提とした什器の活用や分解可能な工法、端材を出さないデザインを採用し、イベント全体で循環型の設計を取り入れています。

共創パートナーとして、森ビル株式会社が運営するGlass Rockや株式会社博展に加え、飲食事業などを展開するソルト・グループ株式会社、盆栽アーティスト集団のTRADMAN’S BONSAI(株式会社松葉屋)が参画します。また、イベントディレクターにはGENERATION TIME 株式会社の代表取締役でエシカルディレクターを務める坂口 真生 (さかぐち まお) 氏が就任しています。

各分野のトップランナーが登壇するカンファレンス

事前申込制・無料で実施されるカンファレンスでは、都市と地域、ライフスタイル、アート・カルチャー、デジタルなどのトップランナーが登壇します。

プログラムには、株式会社博報堂の宮島 達則 氏や坂口 真生 氏らが登壇する「体験の、その先へ。見えない価値が選ばれる時代。」をはじめ、WWDJAPAN 編集部の向 千鶴 氏や株式会社Takuomi Samejimaの鮫島 卓臣 氏らによるセッション、株式会社コンランショップ・ジャパンの中原 慎一郎 氏らが参加するアートとデザインに関する議論などが予定されています。さらに、株式会社パルコや株式会社飛騨の森でクマは踊る、株式会社J&J事業創造、戸田建設株式会社、株式会社維苑などの関係者が登壇するセッションも組まれています。

多彩な展示企画とビジネス交流の場

会場ではカンファレンスのほか、多彩なプログラムが用意されています。

  • ネットワーキング(ビジネス交流会):事前申込制(有料・参加費:2,000円)で、11月11日(水)と11月12日(木)に実施
  • エシカルデザイン展示:入退場自由(無料)で、およそ30社の共創サポーター(10/9時点)による素材開発や資源循環などの取り組みを紹介するほか、船場や博展による展示も実施
  • レセプションパーティー:11月10日(火)夜に招待制で開催され、ソルト・グループとのコラボレーションによるフードやドリンクを提供

各種プログラムの参加申し込みは、特設サイト(https://www.semba1008.co.jp/lp/ethicaldesignweek_2026)で受け付けています。

主催企業について

主催する株式会社船場は、東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を小田切 潤 氏が務める企業です。商業施設をはじめワークプレイス、教育、ヘルスケアなどの空間づくりにおいて、企画から施工、メンテナンスまでを手がけています。2021年より「Good Ethical Company」をビジョンに、「未来にやさしい空間を」をミッションに掲げ、サプライチェーン全体でエシカルデザインを推進しています。

本記事は株式会社船場の発表をもとに作成。

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