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重田リゾート開発、草津温泉 ruhe Kを2026年10月16日に開業へ

株式会社重田リゾート開発は、群馬県吾妻郡草津町に全13室のプライベートホテル「草津温泉 ruhe K」を2026年10月16日(金)に開業します。

同施設は、草津温泉を代表する6つの源泉の一つである万代源泉を楽しめる3つの貸切風呂を備えた宿泊施設です。プライベートな滞在を演出するスマートチェックインや全室シモンズ製ベッドを導入し、自分たちのペースで温泉と静かな時間を楽しめる滞在拠点を目指しています。

旧ペンションを再生し新たな滞在拠点を創出

建物解体や環境リサイクル事業、再生可能エネルギー事業を手がける重田商事グループは、多様化する旅行者のニーズに応えるため、新たに株式会社重田リゾート開発を設立しました。

第一弾プロジェクトとなる「草津温泉 ruhe K」は、草津温泉の中心地から少し離れたエリアに位置する旧ペンション「さとうペンションルーエ」をフルリノベーションした施設です。施設名にある「ruhe」はドイツ語で「休息」「静寂」を意味し、前身の名称を受け継ぎながら建物を再生しました。

万代源泉を楽しめる3つの貸切風呂

館内には、草津温泉を代表する6つの源泉の一つである万代源泉を引いた3つの貸切風呂が用意されます。万代源泉は、pH約1.7という非常に強い酸性と豊富な湯量を特徴としています。

すべての浴室が貸切タイプとなっており、木立(こだち)、波光(はこう)、石清(いしすが)の3種が設けられ、ほかの宿泊者を気にすることなく草津の湯を利用できる環境が整えられています。

多様な過ごし方に対応する客室とラウンジ

客室は全13室で、すべて2名定員です。各室に専用のトイレ・洗面台を備え、全室にシモンズ製ベッドが2台ずつ設置されます。また、到着時には非接触型の自動チェックインシステムを利用でき、フロントでの待ち時間を抑えてスムーズに入室できます。

館内の共有スペースには、厳選した書籍が並ぶライブラリーや、大画面で映像コンテンツを鑑賞できるシアタースペースが設けられ、読書や映画鑑賞、仕事など気分に合わせた過ごし方が可能です。

重田商事グループの今後の展開

株式会社重田リゾート開発の代表取締役社長である菅原 清氏は「解体から再生までを手がけてきた私たちにとって、ruhe Kは、長く愛されてきたペンションの建物を次の世代へつなぐ挑戦です。草津の湯を、誰にも気兼ねせず味わえる場所として、地域の新しい魅力の一つに育てていきます。」とコメントしています。

重田商事グループは今回の開業を第一歩とし、現在再開発が進む裏草津エリアにおいても新しいコンセプトの旅館開業に向けた準備を進めているとしています。

施設情報

  • 施設名:草津温泉 ruhe K(ルーエ・ケー)
  • 開業日:2026年10月16日(金)
  • 客室数:全13室 ※全室2名定員/シモンズ製ベッド2台/専用トイレ・洗面台完備
  • 温泉:万代源泉 貸切風呂3種:木立(こだち)/波光(はこう)/石清(いしすが)
  • 住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津235-94
  • アクセス:草津温泉バスターミナルから徒歩12分/湯畑から徒歩13分/関越自動車道 渋川伊香保ICから車で約80分
  • 駐車場:あり(無料)
  • 公式サイト:https://ruhek.jp/

本記事は株式会社重田リゾート開発の発表をもとに作成されています。

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