D&Mカンパニー、譲渡制限付株式報酬の新株式発行における払込手続を完了
株式会社D&Mカンパニーは、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関する払込手続が完了したことを発表した。同件は2026年9月15日開催の取締役会において決議されていたもので、払込期日は2026年10月15日となっている。詳細については2026年9月15日付「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」を参照するよう案内している。
新株式発行の経緯
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区、代表取締役:松下明義、証券コード:189A)は、2026年9月15日開催の取締役会で決議された譲渡制限付株式報酬としての新株式発行について、払込手続が完了したことを公表した。
新株式発行の概要
今回発表された新株式発行の概要は以下の通りである。
- 払込期日:2026年10月15日
- 発行する株式の種類及び数:当社普通株式 10,000株
- 発行価額:1株につき1,048円
- 発行総額:10,480,000円
- 割当先:取締役 4名 10,000株 ※社外取締役を除きます。
関連するIR情報は同社ウェブサイト(https://www.dmcompany.co.jp/ir/)で案内されている。
株式会社D&Mカンパニーの事業概要
株式会社D&Mカンパニーは「社会課題を解決し、人の願いを叶える」という信念のもと、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供している。
医療機関や介護施設が直面する人材不足や経営課題に対し、状況やニーズに応じたソリューションの設計・実行をビジネスコンセプトとしている。ファイナンスと医療福祉の分析力と実行力を強みとし、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを組み合わせるほか、ネットワークを駆使した最適な企業や人材の橋渡しを行っている。経営改善と人材確保の両面から業界を支え、患者中心の高度で持続可能な医療の実現や、安心・安全の確保、挑戦の支援に取り組んでいるとしている。
本記事は株式会社D&Mカンパニーの発表をもとに作成。
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