ゆこゆこ社員の温泉ソムリエ50人が選ぶ秋のオススメ温泉地ランキング発表
温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこ」を運営する東京都港区の株式会社ゆこゆこ(代表取締役社長:茨木智設)は、社内に在籍する「温泉ソムリエ」資格保持者を対象とした「秋のオススメ温泉地」に関するアンケート結果を発表した。全国の温泉を知る社員の温泉ソムリエ50人が泉質や秋の情景をもとに投票を行い、上位10か所の温泉地を選出した。
秋にオススメしたい温泉地ランキングTOP10
ランキングの結果は以下の通りとなっている。
- 1位:群馬県 万座温泉(オススメポイント:高濃度の白濁硫黄泉と紅葉が織りなす絶景)
- 2位:宮城県 鳴子温泉郷(オススメポイント:東北屈指の紅葉スポット「鳴子峡」と7種の泉質を入り比べる贅沢)
- 3位:群馬県 草津温泉(オススメポイント:日本一の湯量と浴衣で楽しむエンタメ性抜群の温泉街 ※湯量は草津温泉ポータルサイト https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/portal/ より)
- 4位:山形県 蔵王温泉(オススメポイント:山頂から麓への「三段紅葉」と国内有数の強酸性泉を味わう)
- 5位:北海道 層雲峡温泉(オススメポイント:日本一早い紅葉と高さ200mの壮大な岩壁を望む源泉かけ流し ※日本一早い紅葉は層雲峡観光協会 https://sounkyo.net/ より)
- 6位:岐阜県 奥飛騨温泉(オススメポイント:北アルプスの絶景と5つの温泉郷による多彩な源泉かけ流し)
- 7位:兵庫県 有馬温泉(オススメポイント:紅葉散策と金泉・銀泉の唯一無二の2大名湯入り比べ)
- 8位:富山県 宇奈月温泉(オススメポイント:トロッコで巡る黒部峡谷の紅葉と美肌の湯)
- 9位:熊本県 黒川温泉(オススメポイント:情緒あるレトロな里山風景 名物「入湯手形」を手に7種の泉質を巡る)
- 10位:栃木県 湯西川温泉(オススメポイント:喧騒を離れ、紅葉の山中に佇む秘湯の風情)
なお、4位以降の温泉地に関しては、温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこ」の公式サイト(http://www.yukoyuko.net/special/t00390/)で紹介されている。
1位・2位の推薦理由と泉質の特徴
1位となった群馬県の万座温泉は、標高約1,800mに位置し、9月下旬からいち早く紅葉を迎える。鮮やかな赤や黄色に染まる山々と乳白色のお湯のコントラストや、星空を眺める露天風呂のほか、標高差による木々のグラデーションを楽しみながら軽井沢方面へ抜けるルートが推薦されている。泉質は日本有数の高濃度を誇る「酸性硫黄泉」で、濃厚な成分が身体の芯まで熱を届け、温もりを長く保つとされる。

2位の宮城県・鳴子温泉郷は、大峡谷「鳴子峡」の紅葉シーズンに多彩なお湯をはしごする「湯巡り」や、仙台エリアの秋の味覚を堪能できる点が挙げられた。現在日本で定義されている10種類の泉質のうち7種類が湧出する稀有なエリアであり、肌をなめらかにするお湯から硫黄泉まで、ひとつの温泉地で多様な湯巡りが可能となっている。
3位の草津温泉の魅力と湧出量
3位に選ばれた群馬県の草津温泉は、標高約1,200mの高原に位置する。昼は紅葉に囲まれた「西の河原露天風呂」、夜はライトアップされた湯畑でのそぞろ歩きや湯もみ見学、温泉饅頭の食べ歩きなど温泉街全体のエンターテインメント性が評価された。


泉質は強力な殺菌効果を持つ日本有数の「酸性泉」で、毎分3万リットル以上という日本一の自然湧出量を誇る。街の各所で新鮮なお湯が掛け流されており、複数の源泉による刺激や温度の違いを「外湯巡り」で楽しめる点も特徴として挙げられている。
調査の概要
今回の調査における条件等は以下の通り。
- 調査期間:2026年9月4日~15日
- 調査方法:株式会社ゆこゆこ 温泉ソムリエ取得の社員対象に1人1票形式でのアンケートによる投票を実施
- 資格について:温泉ソムリエは、温泉ソムリエ協会が実施している民間資格。温泉の基礎知識、温泉分析書の読み方、正しい入浴法など、温泉をより楽しむための体系的な知識を証明する資格


温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこ」を運営する株式会社ゆこゆこは、温泉に関する専門知識を持つ「温泉ソムリエ」の資格保有者数が日本一の会社となっている(2024年8月時点)。
本記事は株式会社ゆこゆこの発表をもとに作成されています。
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