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フレームシンセシス 東急百貨店吉祥寺店で初開催の太陽の広場まつりにVR体験出展へ

東京都武蔵野市に本社を置く株式会社フレームシンセシスは、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、東急百貨店吉祥寺店で開催される「太陽の広場まつり」でVR体験会を実施する。同イベントは東急百貨店吉祥寺店が屋上「太陽の広場」で初めて開催するもので、参加費は無料となる。同社が2026年から取り組んでいる地域活動「吉祥寺空間ラボ」の一環としての出展となり、全6種類のコンテンツを無料で提供する予定だ。

初開催となる「太陽の広場まつり」の概要

「太陽の広場まつり」は東急百貨店吉祥寺店が主催し、同店の屋上「太陽の広場」を会場に開催される。開催日時は2026年10月17日(土)と18日(日)の各日10:00~18:00で、各種イベントは10:00~17:00に行われる。雨天荒天時は中止となる。

同イベントにおいて、株式会社フレームシンセシスは「株式会社フレームシンセシス(「吉祥寺空間ラボ」VR体験会)」の出展名でブースを構え、提供する展示はすべて無料で体験できる。

詳細URL:https://www.tokyu-dept.co.jp/kichijouji/news/detail.html?id=1601

街の散策から海外旅行まで 6種類の体験コンテンツを展示

会場では、VRゴーグルを使用する体験に加え、画面に向かって楽しむコンテンツなど計6種類が展示される。

  • 『くままとなっくの広場案内』:VRゴーグルを装着すると、東急百貨店吉祥寺店のマスコットキャラクター「くままとなっく」が目の前の芝生に現れ、遊園地だった頃の屋上や現在の「太陽の広場」を案内する。体験時間は約2分半で、対象年齢は7歳以上(12歳以下は保護者の同意が必要)。
  • 『VTuberごっこ』:画面に向かってマイクで話しながら太陽の広場まつりの紹介や金魚すくいを行い、動画を撮影する。撮影した動画はスマートフォンにダウンロード可能。体験時間は約3分で、対象年齢はどなたでも(小さなお子さまは保護者のサポートが必要)。
  • 『おひさまカート』:画面に向かってカートに乗り、屋上「太陽の広場」から吉祥寺の街へ走りながら「おひさまのかけら」を集めるゲーム。体験時間は約3分で、対象年齢はどなたでも(小さなお子さまは保護者のサポートが必要)。
  • 『太陽に少し近い場所』(Spatial Theater Demo):VRゴーグルを装着し、目の前の屋上がVRの世界へと変化するなか、浮かんでいるものに手で触れながら同社のVR作品3つを巡り、広場から遠くへ飛び立つ体験。体験時間は約3分で、対象年齢は7歳以上(12歳以下は保護者の同意が必要)。
  • 『吉祥寺空さんぽ』:VRゴーグルを装着し、ナレーションの案内とともに井の頭公園やハモニカ横丁、足元の屋上「太陽の広場」を空から眺める遊覧飛行体験。体験時間は約3分半で、対象年齢は7歳以上(12歳以下は保護者の同意が必要)。
  • VR旅行体験:一般社団法人デジタルステッキの提供作品。ハワイのワイキキビーチや南アフリカのサファリを360度映像で巡り、ゾウやライオン、シマウマなどの動物を観察できる。体験時間は最大9分で、対象年齢は7歳以上(12歳以下は保護者の同意が必要)。

地域に根ざした「吉祥寺空間ラボ」の活動

「吉祥寺空間ラボ」は、株式会社フレームシンセシスが吉祥寺での活動時に使用している名称である。武蔵野八幡宮の斜向かいにオフィスを構え、主要メンバーが吉祥寺で長く暮らしていることから、街の中でVRやARなどの技術をより身近にしていくことを目指している。

同ラボではVRアプリや体験を制作する開発拠点の役割に加え、地域イベントでのVR体験提供といった地域活動、XRの開発者やクリエイターが集うコミュニティ交流会の定期開催を行っている。2026年6月にはクリエイター交流会「吉祥寺空間ラボ #1」を開催し、7月には「吉祥寺ふれあい夏まつり」にも出店した実績を持つ。

株式会社フレームシンセシスについて

代表取締役を古林 克臣が務める株式会社フレームシンセシスは、「バーチャルリアリティを日常に。」を掲げてXRや3Dのコンテンツおよびシステム開発を行っている吉祥寺のVR開発会社である。設立から4年間で35以上のプロジェクトを手掛けており、国際映画祭上映XR映画の再生システム、アニメIPを用いたVRゲーム、施設型VRエンターテインメント(LBE)、建築・不動産会社向けVRシステム、大学・研究機関向けVR実験環境などの開発実績がある。

会社概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社フレームシンセシス
  • 所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目6番5号 HOYAビル5F
  • 代表者:代表取締役 古林 克臣
  • 設立:2022年12月
  • 事業内容:XR・3Dインタラクティブコンテンツおよびシステムの開発
  • URL:https://framesynthesis.co.jp/

本記事は株式会社フレームシンセシスの発表をもとに作成。

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