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フェイスネットワークの10件が2026年度グッドデザイン賞を受賞

東京の城南3区エリアを中心に開発を手掛ける株式会社フェイスネットワークの開発プロジェクト10件が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。グッドデザイン賞公式HPから自社調べ(2026年10月時点)によると、2024年度〜2026年度グッドデザイン賞の「住宅」分野および「産業/商業空間」分野において、デベロッパー単独企業としての受賞物件数が3年連続最多となった。受賞した全10物件は、地域環境の保全や街並みとの調和に配慮して開発されている。

住宅と産業/商業空間の計10プロジェクトが選出

今回の受賞対象は、高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリーズの4プロジェクトと、新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズの6プロジェクトからなる計10件である。内訳は、住宅分野が8プロジェクト、産業/商業空間分野が2プロジェクトとなった。

今回受賞した全10物件は、「2025年度グッドデザイン賞」を受賞した都市緑化プロジェクト「小さな緑を集めて100坪の森を創る」の取り組みに基づき、街並みとの調和などを考慮して設計されている。

住宅分野では、細長い敷地形状を生かし直線的なプランと奥行きを持たせた「THE GRANDUO YOGA」が、セオリーを超えるプロダクト価値へのチャレンジとして評価された。南北に開いた開放的な住空間を持つ「THE GRANDUO SAKURASHINMACHI」は、通風や採光への配慮や半屋外空間の扱いが高く評価されている。

世田谷代田駅から徒歩約6分に位置する「THE GRANDUO HANEGI+THE GRANHAUS HANEGI」は、戸建て4棟と集合住宅3棟の計7棟からなる全長約90mのプロジェクトで、柔軟に混在させた街並みの計画が画期的な挑戦として評価を受けた。また、産業/商業空間分野の「AXION Futakotamagawa(THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL)」は、東急線二子玉川駅から徒歩約5分の店舗兼事務所で、テラスの造形やまちの風景と呼応する緑の配置が評価されている。

杉並区に位置する「GranDuo 荻窪2」は、箱状のボリュームを重ねた丘状の形状とルーフテラスの緑化が評価された。「GranDuo 祐天寺2」は時代の変化に合わせた多様な住戸プラン、「Granduo 経堂19」は専有部の窓先に立体的に設けた中間領域、「GranDuo 中野7」は開放的な中庭状のコモンヤードや多様な居場所の確保がそれぞれ評価されている。

このほか、長屋などを織り交ぜた住戸構成や路地空間が評価された「J.Reveur千歳烏山(GranDuo千歳烏山)」、下北沢駅近接のテナントビルで大木を思わせる立体的な緑化が特徴の「Porte 下北沢(GranDuo 下北沢15)」が選ばれた。

株式会社フェイスネットワークの概要

  • 会社名:株式会社フェイスネットワーク
  • 代表者:代表取締役社長 蜂谷二郎
  • 住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 Daiwa千駄ヶ谷ビル
  • 証券コード:東証スタンダード市場3489
  • 会社HP:https://faithnetwork.co.jp
  • 特設ページ:https://faithnetwork.co.jp/gooddesign/

本記事は株式会社フェイスネットワークの発表をもとに作成されています。

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