ノバセルがおそうじ本舗のマーケティングを一貫支援 新CM放映へ
ノバセル株式会社は、株式会社 HITOWA ライフパートナーカンパニーが展開するハウスクリーニングサービス「おそうじ本舗」のマーケティング支援を行いました。コミュニケーション戦略の立案からTVCMの企画・制作、テレビ放映およびWeb配信(TVer、ABEMA、YouTube)までを一貫して支援しています。
調査で判明したハウスクリーニングの利用実態
ハウスクリーニング市場では、プロに頼むこと自体がまだ一般化していません。ノバセルの調査ツール「ノビシロ」によるハウスクリーニングに関する調査(全回答 n=1,057)によると、需要が最も大きいエアコンクリーニングでも約4人に3人(75.7%)がプロに依頼した経験がないことが明らかになりました。
これを受け、ノバセルはまだプロに頼んでいない人に依頼のきっかけをつくる需要創造を目指してコミュニケーションを設計しました。従来「おそうじ本舗」がエアコンクリーニングCMで伝えてきたプロの技術力と信頼性を土台に、今回は依頼によってどれほど汚れが落ちるかという体験価値を一目で伝える形へと進化させています。さらに、新たに洗濯機クリーニングCMも制作し、複数カテゴリにおける認知拡大を図っています。
見えない汚れに着目したコミュニケーション戦略




エアコンと洗濯機の保有者を対象にした調査では、両カテゴリーに共通して「中は汚れていると思うが見えないのでどうにもできない」「自分で掃除してもきれいになっているかわからない」という心理が浮かび上がりました。こうした見えない汚れは、部屋の空気や洗濯物のにおいといった日々の悩みの原因になることがあります。
ノバセルはこの点に着目し、見えない汚れをプロの手で落として気掛かりを解消する体験を一目で伝えることをコミュニケーションの軸に据えました。

魔法のランプをモチーフにした新CMの演出
新TVCMの舞台はアラビアンナイトの世界を思わせる豪華な宮殿です。エアコンのにおいや洗ったばかりのタオルにつく黒い汚れに悩むプリンスが魔法のランプをこすると魔人が現れますが、実際に願いを叶えるのは「おそうじ本舗」のスタッフという展開を描いています。
企画制作を手掛けたクリエイティブディレクターの原澤 智博氏は、「誰もが知る”願いを叶える”物語なら、15秒で「頼むとこうなる」が伝わります」とコメントしています。
CM概要および関連企業情報
CMの放映・配信および企業情報は以下の通りです。
放映・配信概要:
- 放映・配信期間:2026年10月15日(木)~11月14日(土)
- 放映エリア・配信媒体:TVer、ABEMA、YouTube(全国)、テレビ(一部エリア)
- 篇名:
- 「ゴッソリ!エアコンクリーニング」篇(15秒)
- 「なんか空気悪くない?」篇(15秒)
- 「エアコンついてる?」篇(15秒)
- 「ゴッソリ!洗濯機クリーニング」篇(15秒)
- 「洗い立ての洗濯物に汚れが!」篇(15秒)
制作スタッフ:
- 企画制作:ノバセル株式会社
- Creative Director:原澤 智博
- Strategic Planner:石井 秀弥・坂東 勇希
- Business Producer:清水 万尋・浅野 光佑
おそうじ本舗について: 株式会社 HITOWA ライフパートナーカンパニー(カンパニー社長:宮崎 洋平)が運営する全国47都道府県展開のハウスクリーニングチェーン。
- 公式サイト:https://www.osoujihonpo.com/
ノバセル株式会社について: 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー 19階に本社を置き、代表取締役社長は田部 正樹が務める。2022年2月1日設立。マーケティングプラットフォーム「ノバセル」を運営。
- サイト:https://novasell.com/
- お問い合わせ:https://novasell.com/contact
本記事はノバセル株式会社の発表をもとに作成されています。
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