ホーチキが火災報知設備の発信機を和英併記へ 在日外国人ら1,027人に調査
ホーチキ株式会社は、火災報知設備の発信機を和英併記へ変更することを明らかにした。同社が日本人と在日外国人1,027人を対象に実施した調査では、在日外国人の半数以上が見た目だけでは「火災報知設備」と認識できない実態が示されている。こうした調査結果を踏まえ、設備の改善に向けた取り組みが進められる。
日本人と在日外国人1,027人を対象に調査を実施
ホーチキ株式会社は、日本人と在日外国人1,027人を対象とした意識調査を実施した。
在日外国人の半数以上が外観から認識できず
調査の結果、在日外国人の半数以上が見た目だけでは「火災報知設備」と認識できていないことが判明した。
発信機の表示を和英併記へ変更
ホーチキ株式会社は、調査結果などを背景に、火災報知設備の発信機を和英併記へ変更するとしている。
本記事はホーチキ株式会社の発表をもとに作成。
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