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犬幸堂がA5黒毛和牛使用の犬幸膳を発売 限定200食で公式ストアにて開始

ご褒美ドッグフードブランドの犬幸堂(KENKOUDOU)は、2026年10月15日(木)より公式オンラインストア(https://www.kenkoudou.pet)にて、フラッグシップ商品「犬幸膳(けんこうぜん)」および「犬幸膳 ギフトボックス(2個入り)」の正式販売を開始しました。2026年8月に実施されたテスト販売での完売を受けたもので、作りたてを届けるため今回は限定200食での提供となり、200食を超える注文は予約販売に切り替えて受け付けます。

栃木県産A5黒毛和牛と厳選された国産素材

犬幸膳は、栃木県産A5黒毛和牛「鹿沼和牛『匠』」を使用しています。「匠」は、栃木県のブランド牛「とちぎ和牛」のなかでも霜降りの度合い(BMS)がNo.10以上の個体のみが名乗れる最上位区分で、鹿沼市で育てられた希少な和牛です。仕入れ先は、子牛の育成から加工・直売までを一貫して手がけ、2013年に農林水産省の六次産業化事業計画の認定を受けた鹿沼市の「牛屋の肉屋よこお」(株式会社ファーム横尾)となっています。

原材料は牛肉、さつまいも、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、鶏脂、米油、煮干し粉、昆布粉の9つのみで、すべて国産素材を採用しています。

調理は、栃木県鹿沼市のフレンチベジタリアンレストラン「アンリロ(AN-RIZ-L’EAU)」オーナーシェフの上村真巳氏が手がけています。1977年栃木県真岡市生まれの上村氏は、2005年に鹿沼でアンリロを開業し、現在は「オードヴィ」の運営や「JAPAN VEGAN AWARDS 2023(現・ASIA VEGAN AWARDS)」料理家賞の受賞実績を持ちます。レトルト工場での大量生産ではなく、シェフが温度や火入れ、犬が食べやすいカットサイズまで計算して仕上げています。

正式発売に先立ち、2026年8月に埼玉県入間市のジョンソンタウンで実施されたテスト販売では、用意された商品が完売し、試食した全頭が完食しました。

犬幸堂代表でペットフーディストの峰村敦子氏は、病気で食が細くなった晩年の愛犬への思いを振り返り、「犬幸膳は、ハチと交わした約束の一皿です」と述べています。

手土産に対応するギフトボックスと商品概要

贈り物向けとして、専用ギフトボックスと手提げ袋が付いた「犬幸膳 ギフトボックス(2個入り)」も用意されています。商品は常温保存が可能で、賞味期限は製造日より1年(商品背面に記載)です。愛犬の誕生日や記念日に合わせたお届け時期の希望(ご注文日の1ヶ月後以降)も注文時に指定できます。

商品の詳細は以下の通りです。

  • 商品名:犬幸膳 ギフトボックス(2個入り)/犬幸膳(けんこうぜん)単品
  • 価格:ギフトボックス(2個入り)9,000円(税込)/単品 4,500円(税込)
  • 内容量:ギフトボックス 180g×2パック/単品 180g×1パック
  • 販売数:限定200食(200食を超えるご注文は予約販売に切り替え)
  • 原材料:牛肉、さつまいも、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、鶏脂、米油、煮干し粉、昆布粉(すべて国産)
  • 対象:生後6ヶ月頃からの犬(犬種問わず)
  • 配送:ヤマト運輸 宅急便(常温)・送料全国一律880円(税込)
  • 販売ページ:ギフトボックス https://www.kenkoudou.pet/products/kenkouzen-gift /単品 https://www.kenkoudou.pet/products/kenkouzen

※ヒューマングレードの食材を使用していますが、ペットフードとしての製造・販売です。

今後の展開

犬幸堂は今後、日本各地の生産者による高品質な食材を活用したおやつやごはんを順次開発していく予定です。愛犬家が集まるイベントへの出店を順次予定しているほか、将来的には海外展開も視野に入れています。また、サイト内メディア「犬幸マガジン ― 犬の幸せを学ぶ」での情報発信を続け、健康管理やアプリの展開も目指すとしています。

本記事は犬幸堂の発表をもとに作成しました。

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