【日本初※】英語で"お仕事体験"ができる完全無料の子ども向け英語学習アプリ「らしんば」、10月15日よりCAMPFIREでクラウドファンディング開始
Kids-UP、無料のお仕事体験型英語アプリ「らしんば」のCFを開始へ
CATEGORY: ビジネス
学童保育型英会話スクール「Kids UP」を運営する株式会社Kids-UPは、英語で様々なお仕事を体験できる子ども向け英語学習アプリ「らしんば」の開発資金を募るクラウドファンディングを、2026年10月15日(木)よりCAMPFIREにて開始します。募集期間は2026年11月30日(月)23:59までで、目標金額は500,000円(All-in方式)に設定されています。同アプリは2026年12月のリリースを予定しています。




「らしんば」は、「英語を学ぶ」から「英語で社会を体験する」へ、というコンセプトのもとで開発が進められている子ども向け英語学習アプリです。ユーザーによる金銭負担なく全体を利用でき、利用者が複数種類の仕事を疑似体験し、その仕事体験の中に英語学習が組み込まれている子ども向けスマートフォンアプリとしては日本初※としています(※日本初調査総研合同会社調べ、2026年9月。日経テレコン〈過去20年〉、特許情報プラットフォーム〈J-PlatPat、過去20年〉、PR TIMES〈2007年4月10日〜調査実施日〉、App Store及びGoogle Playの日本向けストアを調査)。

アプリ内にはカフェやベーカリー、ケーキ屋、ファミリーレストランなどの「パビリオン」が広がり、子どもたちはスタッフとして英語でお客さんの注文を受けたり商品を案内したりするミッションに挑戦します。ネイティブ音声を聞いて画像をタップする仕様となっており、文字が読めない年齢からでも利用できる設計です。また、完全無料・広告なし・アプリ内課金なしで提供されます。
AIヒント機能やサポートキャラクターを搭載
アプリには、ミッション中に単語や文の意味を日本語で確認できるAIによるヒント機能が備わっています。ヒント機能は1日に使える回数に上限が設けられています。




さらに、音声でミッションの進め方を案内する「サポートキャラクター」は、獲得したゴールドで進化する仕組みです。このほか、友達と進捗を確認したりエールを送り合ったりできるフレンド機能も備えています。
クラウドファンディングはCAMPFIREで実施され、目標金額の達成に関わらず集まった支援金がプロジェクトに充てられるAll-in方式が採用されています。集まった資金は、英語ミッション・学習コンテンツの拡充やフレンド機能の開発、音声合成機能の実装、UI/UXの改善および品質向上、テスト運用・改善に伴う開発費などに活用される予定です。
支援コースは500円から300,000円まで用意されており、リターンとして支援者限定デザインの非売品アバターTシャツやバッジ、アプリ内の「モニュメント」へのお名前掲載などが提供されます。リターンのお届け時期はアプリ一般公開時の2026年12月を予定しています。
株式会社Kids-UPの概要
株式会社Kids-UPは「学童保育×英語」をコンセプトとしたスクールを運営しており、東京・神奈川・千葉・埼玉に39スクールを展開、累計会員数は20,000名以上(累計会員2万名以上)となっています。同社は、家庭の事情で学びに差がつく状況を変えたいという思いから、完全無料・広告なしでのアプリ提供に取り組んでいるとしています。
- 会社名:株式会社Kids-UP
- 代表者:代表取締役 中込 正典
- 所在地:東京都足立区千住1丁目4−1
- 設立:2020年1月
- 事業内容:学童保育型英会話スクール「Kids UP」の運営、子ども向け英語学習アプリ「らしんば」の開発・運営
- コーポレートサイト:https://kids-up.jp
- らしんば公式サイト:https://rashimba.com
本記事は株式会社Kids-UPの発表をもとに作成されています。
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