池袋でIKEBUKURO LIVING LOOPが10月30日から開催へ
グリーン大通りエリアマネジメント協議会が主催する「IKEBUKURO LIVING LOOP」の「スペシャルマーケット」が、2026年10月30日(金)から11月1日(日)にかけて開催されます。会場は池袋駅東口のグリーン大通りおよび南池袋公園をメインとし、周辺施設や店舗とも連携します。株式会社nest、株式会社グリップセカンド、株式会社サンシャインシティ、株式会社良品計画の4社が企画運営を担当し、池袋文化圏や全国のつくり手・生産者が集います。

食の循環を体験する農産物販売とアクション
会場では、池袋から1時間圏域で持続可能な循環型自然農に取り組む5組の生産者が野菜を販売します。販売される野菜の一部は、沿線地域の生産者と池袋の生活者をつなぐストリートダイニング「FARM to STREET」(事前申込で3日間すべて定員に達した企画)のコース料理にも使用されるものです。
また、サーキュラーステーションやコンポスト、リユースカップ、洋服や本の回収など、「循環」をテーマにしたブースが設けられます。会場では、前年のマーケットで回収した生ごみを堆肥にして育てた野菜を使ったパエリアが販売されるなど、循環の仕組みを取り入れた取り組みが行われます。ストリートには多彩なストリートファニチャーも設置されます。
出店ブースと暮らしを考えるトークプログラム
マーケットには、池袋周辺や沿線、全国各地から多様な店舗が出店します。野菜、焼き菓子、ランチボックス、パン、コーヒー、ワイン、クラフトビールといった食のブースのほか、手作り雑貨、洋服、アクセサリー、本、アンティーク家具などの物販、ワークショップやパフォーマンスが展開されます。
期間中には「まちなかリビングトーク」として2つのトークセッションが池袋東口グリーン大通り PRONTニッセイ池袋店前で実施されます。


- 「IKEBUKURO LIVING LOOPの10年と実験都市池袋のこれから」
日時:10月30日(金)15:20〜16:20 登壇者:高際みゆき(豊島区長)、渡辺裕之(渡邊建設株式会社 代表取締役)、川上裕信(株式会社サンシャインシティ 取締役 専務執行役員)、前原一仁(NPO法人ゼファー池袋まちづくり 副理事長)、西田司(株式会社オンデザインパートナーズ 代表・東京理科大学准教授)、青木純(株式会社nest共同代表・株式会社まめくらし 代表取締役)、馬場正尊(株式会社nest共同代表・株式会社オープンエー 代表取締役・公共R不動産)




- 「我ら農民芸術楽団〜食料自給率0.4%の東京から考える、農のある暮らしの未来〜」
日時:11月1日(日)11:00〜11:40 登壇者:冨永悠(THE HASUNE FARM)、横田岳(横田農場)、柳田大地(SOU FARM)、鴨志田純(鴨志田農園)、野崎林太郎(奈良山園)、青木純(nest)



周辺エリアとの連携イベント
スペシャルマーケットの開催期間中には、豊島区内の各拠点で連携プログラムが展開されます。
サブ会場となるサンシャインシティでは、10月30日(金)から11月1日(日)まで「Sunshine City PLAYPARK(サンシャインシティプレーパーク)」が開催され、アートコンテンツやサステナブルを学べるワークショップが実施されます。
また、ストリートカルチャーを集めた都市型フェス「TOSHIMA STREET FES」が2026年11月1日(日)、11月2日(月)、11月3日(祝・火)に豊島区内で開催されるほか、10月31日(土)にはサンカクスクエアのお庭でライフスタイルの実践者が集う「ハイパーピクニック〜現実と夢の間を漂う、ちょっと未来のライフスタイル見本市 〜」(雨天時は11月1日に延期予定)が開催されます。
- イベント名:IKEBUKURO LIVING LOOP スペシャルマーケット
- 開催期間:
- 2026年10月30日(金)11:00-20:00
- 2026年10月31日(土)11:00-20:00
- 2026年11月1日(日)11:00-16:00
- 会場:メイン 池袋東口グリーン大通り、南池袋公園/サブ サンシャインシティ、その他周辺施設・店舗と連携
- 主催:グリーン大通りエリアマネジメント協議会(GAM)
- 共催:豊島区
- 企画運営:株式会社nest、株式会社グリップセカンド、株式会社サンシャインシティ、株式会社良品計画
- 注意事項:台風などの天災等によりイベント内容が変更、または中止になる場合があります
本記事は株式会社nest、株式会社グリップセカンド、株式会社サンシャインシティ、株式会社良品計画の発表をもとに作成しました。
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