すかいらーく3ブランドで竹脇まりなさん監修PFCバランスメニュー第3弾を発売へ
東京都武蔵野市に本社を置く株式会社すかいらーくレストランツ(代表取締役社長 中島 尚志)は、運営する「ジョナサン」「むさしの森珈琲」「和ごはんとカフェ・chawan」の全店において、2026年10月22日(木)より、竹脇まりなさん監修「PFCバランスメニュー」第3弾の販売を開始します。第1弾と第2弾の合計で累計78万食(※1)を販売したコラボレーション企画で、今回は初となる3ブランドでの展開となり、新商品3品と継続販売1品の全4品が提供されます。販売期間は2027年2月までの予定となっています(※モーニング時間帯(∼10:30am)を除く、一部店舗により販売有無、価格が異なる場合があります)。
初の3ブランド展開となる「PFCバランスメニュー」第3弾
今回の第3弾では、展開先を「ジョナサン」だけでなく「むさしの森珈琲」「和ごはんとカフェ・chawan」へと拡大しました。監修を務める竹脇まりな氏は、SNS総フォロワー数600万人超を誇るフィットネスインストラクターであり、シリーズ累計販売数180万個を突破したウェルネスブランド「mariness」のディレクターとしても活動しています。メニュー開発にあたり竹脇氏は、利用者の声を取り入れながら各ブランドの特徴を生かしたメニューづくりに挑戦したとしています。
PFCバランスとは、タンパク質(P:13~20%)、脂質(F:20~30%)、炭水化物(C:50~65%)の目標量とされるバランスのことです(「日本人の食事摂取基準2025年版 エネルギー産生栄養素バランス 18~49歳の男女目標量より」)。


ジョナサンでは、新商品1品と継続販売1品の計2品を展開します。

新商品「野菜の恵み!トマト味噌らーめん」(1,099円[税込1,209円])は、3種の合わせ味噌と野菜ペーストをベースに、ピーナッツ、すり胡麻、おろし生姜を加えたスープが特長です。低脂質な蒸し鶏と10品目の野菜を合わせ、1/2日分の野菜(※2)が摂れる設計となっています。1食あたりの含有量はたんぱく質30.5g(19%)、脂質18.8g(26%)、炭水化物89.6g(55%)です。

また、継続販売となる「炭火焼肉と彩り野菜の十三穀米美ビンバ(みそ汁・コチュジャンつき)」(1,199円[税込1,319円])は、人参やほうれん草などの野菜1/3日分(※2)と、炭火焼肉、蒸し鶏、温泉卵を十三穀米とともに味わえます。1食あたりの含有量はたんぱく質22.8g(14%)、脂質22.2g(30%)、炭水化物94.2g(57%)です。

むさしの森珈琲では、ワンプレートで楽しめる新メニューが用意されます。
「スモークサーモンのもちもちベーグルと温野菜のカラフルプレート」(1,580円[税込1,738円]~1,780円[税込1,958円]、店舗により価格が異なります)は、スモークサーモンと野菜を挟んだベーグルサンドに、1/3日分の野菜(※2)となる温野菜やグリーンサラダ、ミネストローネ、ベリーソースを添えたバナナヨーグルトを合わせています。1食あたりの含有量はたんぱく質27.3g(20%)、脂質14.2g(23%)、炭水化物77.0g(57%)です。
和ごはんとカフェ・chawanでは、1/2日分の野菜(※2)が摂れるお膳が登場します。

「鶏むね肉のチーズ味噌麹蒸し&湯葉あんかけごはん膳」(1,599円[税込1,759円]~1,699円[税込1,869円]、店舗により価格が異なります)は、味噌と麹を使ったタレの鶏むね肉のチーズ味噌麹蒸しを主役に、あんかけ出汁をかける湯葉のせごはん、漬物、ほうれん草の胡麻和えをセットにしています。1食あたりの含有量はたんぱく質36.7g(20%)、脂質20.2g(24%)、炭水化物105.5g(56%)です。
※栄養成分の各数値は配合に基づく分析値で目安です。PFCバランスの割合は四捨五入しているため合計100%にならない場合があります。
女性の7割以上が「おいしさと栄養バランス」を重視
すかいらーくグループが2026年9月に20~40代女性300人を対象に実施したインターネット調査(楽天インサイトによる「食生活実態と外食への期待に関する調査」)によると、78.0%が「外食ではそのとき一番食べたいものを選びたい」、72.7%が「おいしさと栄養バランスの両方を満たすメニューがあれば選びたい」と回答しました。また、「食べたい気持ち」がありながらカロリーや栄養バランスが気になる料理としては「ラーメン(30.7%)」が最多となりました。同社では、こうしたニーズを受け、食事を楽しみながら無理なくからだを気づかう「ゆるメンテ」を提案するとしています。
※1 2024年10月24日~2026年9月30日の竹脇まりなさん監修メニュー第1弾・第2弾の合計販売数 ※2 1日分の野菜は「健康日本21(第三次)」の摂取目標量(1日あたり350g)
本記事は株式会社すかいらーくレストランツの発表をもとに作成されています。詳細情報は同社ウェブサイト(https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/collab/)で確認できます。
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