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阪神間連携ブランド発信協議会が建築やスイーツ巡る冊子発行 シールラリーも実施へ

兵庫県阪神南県民センター、西宮市、芦屋市、阪神電気鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社で構成する「阪神間連携ブランド発信協議会」は、阪神電気鉄道と阪急電鉄の両社沿線を中心とした建築物やスイーツ店舗を紹介する冊子「想い出をつづる まち巡り」を2026年10月1日に発行します。あわせて、地域を巡るシールラリーを同日より期間限定で実施します。協議会には今年度から新たに阪急電鉄が参画しており、阪神間地域の活性化や交流人口の拡大、移住・定住者の呼び込みを目指します。

協議会では2019年より、阪神間モダニズムの世界観が感じられるスポットや観光モデルコース、グルメ情報を掲載したハンディサイズの冊子を発行してきました。今年度は冊子サイズをA4版(全10ページ・綴じ)に拡大し、写真を中心とした構成にするなどデザインと内容を一新し、名称も「想い出をつづる まち巡り~まちの記憶とおいしい余韻を楽しむ旅~」に変更しました。

誌面には、おすすめスポットやスイーツを撮影するためのヒントのほか、モデルコースや旅の想い出を自由に記録できるスクラップ欄が設けられています。

冊子の発行部数は30,000部(シールラリーあり:10,000部、シールラリーなし:20,000部)で、なくなり次第終了となる無料配布です。配布場所は以下の通りです。

  • 阪神電車の各駅
  • 阪急電車の主要駅
  • 兵庫県阪神南県民センター
  • 西宮市役所
  • 芦屋市役所 など

なお、過去に発行された「阪神KANお散歩マップ」「阪神間お散歩マップ」はWEBサイト( https://library.hhcross.hankyu-hanshin.jp/library/site/hhcrosslibrary_open/book-lists/?type=search&target=category1&category1=240 )でも公開されています。

西宮・芦屋の6カ所を巡るシールラリーとアンケートキャンペーン

2026年10月1日から11月30日まで、冊子に掲載されている6カ所の建築物や飲食店を対象としたシールラリーが開催されます。配布されるシール(サイズ:5.5cm×5.5cm)は、モダニズム建築やスイーツをモチーフにしたオリジナルデザインです。シールの配布場所は以下の通りです。

  • 西宮市:カトリック夙川教会(信徒会館)、エルベラン、オー・ボン・ガトー・ビゴ
  • 芦屋市:旧宮塚町住宅(Tea Saloon MUSICA)、HONEY BUNNY、ASHIYA EVIAN COFFEE SHOP

飲食店舗では商品の購入や注文が必要で、会計時にシールラリー参加の旨を伝えることでシールを受け取れます。なお、カトリック夙川教会のみ10月6日より配布を開始します。いずれもなくなり次第終了となります。

期間中にはアンケート回答キャンペーンも実施され、回答者の中から抽選で5名に冊子掲載店舗の人気商品詰合せが進呈されます。シールを6種類集めてキーワードを入力して回答すると当選確率が高くなります。問い合わせは専用フォーム( https://docs.google.com/forms/d/1C-sqg8BDO51wAXR662Cr0PHrizDEDup6V2iO25S2BJQ/edit )で受け付けています。

阪神間連携ブランド発信協議会の構成

協議会を構成する自治体および企業は以下の通りです。

  • 兵庫県阪神南県民センター(センター長:團野礼子)
  • 西宮市(市長:石井登志郎)
  • 芦屋市(市長:高島崚輔)
  • 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)
  • 阪急電鉄株式会社(本社:大阪市北区、社長:嶋田泰夫)

本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成しました。

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