損保ジャパンとSOMPOひまわり生命、磐田市と包括連携協定を締結
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治)とSOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 康樹)は、静岡県磐田市(市長:草地 博昭)と「地方創生に係る包括連携協定」を2026年10月14日に締結した。両社が持つ保険商品・サービスや独自のノウハウを活用し、地域住民の課題解決と磐田市のさらなる活性化を目指す。
協定締結の背景と目的
磐田市は、市民が安心・安全に暮らせるまちづくりや、豊かな自然環境と充実したスポーツ資源を活かした健康増進・子育て支援など、魅力ある地域づくりに向けた施策を推進している。
損保ジャパンは地域社会の安心・安全を支えるため、防災・減災や交通安全に関するリスクマネジメントのノウハウを提供してきた。また、SOMPOひまわり生命は「ウェルビーイング応援企業」として、健康・介護・老後資金などの社会課題に向き合い、健康増進や疾病予防、健康経営の普及支援などの取り組みを進めている。
両社が磐田市の目指すまちづくりの理念や取り組みに賛同し、協定の締結を提案したことで今回の合意に至った。
協定に基づく連携項目
本協定に基づき、両社と磐田市は以下の6項目において連携・協力して取り組むとしている。
- 防災・減災に関すること
- 健康増進・福祉に関すること
- 交通安全・モビリティに関すること
- スポーツ振興に関すること
- 子育て・教育に関すること
- その他、地方創生の実現に資すること
今後の具体的な取り組み
損保ジャパンとSOMPOひまわり生命は、地域の保険代理店と共に磐田市と連携しながら、安心・安全なまちづくりや市民のウェルビーイング向上など、地方創生の実現に向けて貢献していく方針だ。
本協定に基づく具体的な取り組みとして、損保ジャパンは2026年11月に磐田市・袋井市・森町で実施される令和8年度静岡県総合防災訓練の磐田市内の会場において、親子向けの防災学習プログラム「防災ジャパンダプロジェクト」を提供する。
また、SOMPOひまわり生命は2026年11月に磐田市が開催するひとり親同士の交流イベント「ひとり親家庭おしゃべりカフェ」で、市内のシングルマザーの方を対象としたライフプラン・家計管理に関するお金の基礎講座に講師を派遣する。

本記事は損害保険ジャパン株式会社およびSOMPOひまわり生命保険株式会社の発表をもとに作成。
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