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琵琶湖を守る「環境こだわり農業」から生まれた近江米新品種「きらみずき」、 長浜市の生産者と連携し新米フェアを開催【グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ】

グランドメルキュール琵琶湖、滋賀の新品種米きらみずきの新米フェアを10月22日から開催へ CATEGORY: ライフスタイル

滋賀県長浜市のリゾートホテル「グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ」は、2026年10月22日から10月29日まで、滋賀県産近江米の新品種「きらみずき」の新米フェアを開催します。期間中は収穫したばかりの新米をホテルのディナーおよび朝食ビュッフェで提供するほか、数量限定で家庭向けの小袋販売も行われます。

同ホテルは地域食材や食文化の魅力を発信しており、環境配慮とおいしさを両立した「きらみずき」に着目し、長浜市内の生産者と連携して今回のフェアを企画しました。

フェア期間中は、ホテル2階のレストラン「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」にて、収穫したばかりの「きらみずき」がディナーと朝食ビュッフェで提供されます。「近江牛すき焼き」や「近江鴨鍋」「湖魚の子まぶし」など、滋賀県産食材を使ったメニューや郷土料理とともに味わえます。

提供期間は2026年10月22日のディナーから10月29日の朝食までとなっており、提供時間はディナーが17:30~21:00、朝食が7:00~9:30です。料金はオールインクルーシブの宿泊料金に含まれます。なお、時期や仕入れ状況により料理の内容や産地が変更になる場合があります。

自宅用やお土産向けの小袋販売も実施

ホテル1階のショップでは、家庭でも楽しめる「きらみずき」の新米小袋が販売されます。

販売期間は2026年10月22日からで、限定200個が完売になり次第終了となります。内容は300グラム入りで、料金は540円(税込)です。

長浜市の吉田農園が栽培した米を使用

今回のフェアで使用される「きらみずき」の新米は、長浜市三川町で米の生産・販売を行う吉田農園株式会社が栽培した米を使用する予定です。同社は「安全で美味しいお米をできるだけ多くの方に安く提供する」を理念に掲げ、栽培期間中農薬不使用の米や、滋賀県認証の環境こだわり米などの生産に取り組んでいます。

滋賀県みらいの農業振興課食のブランド推進室の森真里技監によると、「きらみずき」は滋賀県農業技術振興センターが約13年の歳月をかけて開発した新品種です。夏季の高温に強く、大粒でしっかりとした食感やすっきりとしたみずみずしい甘さが特徴で、食味官能試験では「コシヒカリ」と同等以上の評価を得ており、令和7年産米の食味ランキングでは参考品種として特Aを獲得したとしています。また、「オーガニック栽培」または「化学肥料や殺虫・殺菌剤不使用栽培」に限定して栽培されています。

グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパは、琵琶湖のほとりに位置し、温泉露天風呂やビュッフェレストランを備えたオールインクルーシブのリゾートホテルです。

  • 所在地:滋賀県長浜市大島町38
  • 総支配人:橋目 光晴
  • TEL:03-6743-6550(予約センター)
  • アクセス:JR北陸本線・長浜駅より無料送迎バスで約5分(徒歩約10分)、北陸自動車道・長浜ICより車で約15分
  • 料金:オールインクルーシブ 1泊 22,000円~(2名1室1名あたり、税・サ込)
  • 公式サイト:https://grand-mercure-lakebiwa-resortandspa.jp/

※一部のドリンク、アクティビティなどは有料です。ランチの提供はありません。

本記事はグランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ(アコー)の発表をもとに作成しました。

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