第20回町田市市民協働フェスティバル まちカフェが11月28日から開催へ
町田市と町田市市民協働フェスティバル実行委員会は、市民協働イベントである町田市市民協働フェスティバル「まちカフェ!」を2026年11月28日(土)~12月6日(日)に開催する。2007年の開始から20回目を迎える今回は、171団体(10月1日時点)が参加する。初日の11月28日(土)には、町田市庁舎などでオープニングイベントが実施される。


20回記念の展示と開催日程
町田市市民協働フェスティバル「まちカフェ!」は、市内で活動するNPO、市民活動団体、地域活動団体、ボランティアなどが実行委員会を組織して開催する市内最大級の市民協働イベント。第20回を迎える今回は、これまでの軌跡をたどるヒストリー展示や未来の町田・未来のまちカフェ!に向けて来場者の声を集めるブースが市庁舎1階に設けられる。
開催期間や会場の詳細は以下の通り。

- 開催期間:2026年11月28日(土)~12月6日(日)
- 会場:町田市庁舎・市内各地
- オープニングイベント日時:2026年11月28日(土)午前10時~午後4時
- オープニングイベント会場:町田市庁舎1~3階、町田市民ホール(第1~5会議室、森のレストランウッドデッキ)
150を超える企画と過去最大数のステージ発表

11月28日(土)のオープニングイベントでは、150を超える企画が用意される。ステージプログラムは過去最大数となり、歌、踊り、尺八、口笛、和太鼓などの発表が行われる。
- 議場ステージ(3階):和太鼓・口笛・バンド
- 特設ステージ(1階):踊り・尺八・子ども向け防犯講座・バンド・狂言など
町田のクラフト作家が集まり子ども向けのワークショップや物販を行う「マチノワ子どもクラフトまつり」は、町田市民ホール森のレストランウッドデッキで開催される。また、市庁舎と市民ホールを会場に、福祉・子育て・環境・文化・まちづくりなどの団体がワークショップや相談、展示を行う。
環境への取り組みとして、会場では廃食用油を精製したバイオディーゼル燃料(BDF)による発電を実施し、キッチンカーをはじめとする屋外出展者の電源として供給する。太陽光発電も導入され、ステージの電力として活用される。
まちカフェ!のテーマカラー「みどり」を身に着けて来場した人や、「#町田のまちカフェ」をSNSで発信した人には、記念品がプレゼントされる(なくなり次第、終了)。なお、一部イベントは事前申込が必要な場合があり、イベントの詳細や申込方法はまちカフェ!専用HPで案内されている。
共催団体は以下の通り。
- 町田市市民協働フェスティバル実行委員会(参加団体及びボランティアで構成)
- 町田市
本記事は町田市および町田市市民協働フェスティバル実行委員会の発表をもとに作成。 まちカフェ!専用HP:https://www.machicafe.tokyo/
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