ヒルトン東京、改装前最後のテーマ制スイーツビュッフェを11月13日より開催へ
ヒルトン東京は、1階「マーブルラウンジ」にてクリスマススイーツビュッフェ『King & Queenのクリスマス』を11月13日(金)より12月26日(土)まで開催します。王と王妃を迎えるレッドカーペットパーティーをテーマに、20種類以上のクリスマススイーツや9種類の食事を含む30種類以上のメニューが揃います。同ラウンジは来年1月からの改装を控えており、本フェアをもってテーマ性のあるスイーツビュッフェに幕を下ろします。
改装を前に迎える最後のテーマ性スイーツビュッフェ




長年にわたり多彩なテーマでスイーツビュッフェを展開してきた「マーブルラウンジ」は、来年1月からの改装を前に、本フェアを最後のテーマ性ビュッフェとして実施します。40年以上にわたり利用客を迎えてきた空間の象徴であり、写真撮影の場としても親しまれてきた螺旋階段も、今回の改装に伴い姿を消すため、この冬が見納めとなります。




期間中の館内では、11月13日(金)から全館一斉にクリスマスデコレーションとイルミネーションが始まります。2階まで吹き抜けの「マーブルラウンジ」には全長6メートルのジャンボツリーが設置され、ゴールドを基調とした女王陛下のクリスマスラウンジや暖炉、レッドカーペットなどの装飾が会場を彩ります。

スイーツは、2025年3月にヒルトン東京のエグゼクティブペストリーシェフに就任したラティーシュ・ナイヤーが手掛けます。ビュッフェ台には、女王陛下にふさわしい宝石やティアラ、ロイヤルファミリーが過ごすクリスマスを表現したメニューが並びます。

主なメニューとして、苺をサンドしたショートケーキ「ロイヤル・レッドカーペット」や、ヴァローナ社のダークチョコレート、マンジャリを用いた「ヘリテージ・オーナメント」、スパイスビスケットにベリーコンポートとアーモンドムースを合わせた「女王陛下のルビードレス」、紅茶のパウンドケーキ「ロイヤル・クラウン」などが用意されます。また、グラススイーツの「クイーンの夜更かしベルベット・ジュレ」や「王妃のジュエリー」のほか、ライブステーションでは「ホワイトモンブラン」が新登場し、ヴァローナ社「インスピレーション・柚子」のチョコレートファウンテンも提供されます。
ビュッフェではスイーツに加え、シェフ特製となる9種類のセイヴォリーも提供されます。ハーブでマリネした鶏胸肉を焼き上げた「ローストチキン ハニーマスタードソース」や、「白身魚のソテー トリュフ風味のブールブランソース」、「冬野菜のジェノベーゼ風ミネストローネ」などが並びます。ライブキッチンでは「トマトとチーズのカボチャニョッキグラタン」が提供され、遅めのランチとしても利用できる構成となっています。
ドリンクは、ドイツの高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」の紅茶9種類を含む全17種類が揃い、「レッドベイクドアップル」や「グリューワインティー」などの季節に合わせたフレーバーも楽しめます。
- 会場:「マーブルラウンジ」(ヒルトン東京1F)
- 期間:11月13日(金)~12月26日(土)
- 営業時間:2:30pm–5:00pm(14時30分から17時まで毎日開催)
- 料金:お1人様 ¥5,700(土・日・祝日および12月21日~25日は¥6,500)※税金、サービス料込
- 予約URL:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/marble-lounge-sweetsbuffet-christmas
本記事はヒルトン東京の発表をもとに作成。
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